(2016年1月24日更新)
Shoji Kajita
京都大学情報環境機構IT企画室
 学術情報メディアセンター・教授

梶田 将司
博士(工学)

連絡先

E-Mail kajita@media.kyoto-u.ac.jp
Web http://www.ShojiKajita.jp/
Twitter http://twitter.com/shojikajita
電話 & Fax 075-753-9015
オフィス 〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町 京都大学学術情報メディアセンター南館210号室
(市バス「近衛通」または「京大正門前」が最寄り)

略歴

情報基盤工学・フィールド情報学・メディア情報学分野における研究者・実践者.「情報技術と人間社会のバランスのよい発展」を目指している.現在は,様々な学問分野の人々が多様な活動を行う大学を「研究フィールド」と位置づけ,大学における教育・学習活動や学術研究活動を情報技術により質的転換するための研究開発・実践活動を行うことを通じて,実際の社会生活を豊かにする新しい情報技術や利用技術の実現・普及を目指している.平成2年名古屋大学工学部情報工学科卒業.平成7年同大学院工学研究科情報工学専攻博士課程満了.平成14年名古屋大学情報連携基盤センター助教授,平成19年同准教授,平成21年情報連携統括本部情報戦略室准教授,平成23年10月京都大学情報環境機構IT企画室教授,現在に至る.平成10年日本音響学会第15回粟屋潔学術奨励賞,平成13 年電子情報通信学会第57回論文賞.平成21年 IBM Shared University Research (SUR) Award 受賞.情報処理学会,電子情報通信学会,日本音響学会,日本教育工学会,教育システム情報学会,日本高等教育学会,IEEE,ACM 各会員.博士(工学).

研究テーマ

e-Learning, e-Science を対象に,人と人との相互作用が本質である知的活動を実世界・仮想世界の双方において支援・高度化・自動化するとともに,個人レベルから超大規模コミュニティレベルまでスケーラブルに対応できる「人や社会と調和する情報環境」の実現を目指した情報通信基盤技術や情報サービスに関する研究を行う.
  • クラウド型情報基盤技術・情報サービス(クラウドコンピューティング)
    • 大規模組織のためのソーシャルコンピューティングアーキテクチャ
  • アカデミッククラウド環境の実現を通じたアカデミック・リファクタリング(クラウドコンピューティング)
    • 学術多様性を育むための学術情報基盤
  • オープンソース・オープンアーキテクチャによる参加型情報環境デザイン(オープンコンピューティング)
  • サービス連携による複合知的機能の形成(サービスコンピューティング)
  • ライフログに基づいたパーソナルクラウドの実現(ライフロングコンピューティング)
    • デジタル・マイセルフ: 生きながら生きた証をいかに残すか? [最新情報]

経歴

年月事項
1967年(昭和42年)4月20日岡山市にて生まれる
1974年(昭和49年)4月岡山市立津島小学校入学
1980年(昭和55年)3月同卒業
1980年(昭和55年)4月岡山市立京山中学校入学
1981年(昭和56年)4月高松市立紫雲中学校転入
1983年(昭和58年)3月卒業
1983年(昭和58年)4月香川県立高松高等学校入学
1986年(昭和61年)3月卒業
1986年(昭和61年)4月名古屋大学工学部情報工学科入学
1990年(平成2年)3月同卒業
1990年(平成2年)4月名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻博士課程前期課程入学
1992年(平成4年)3月同修了
1992年(平成4年)4月名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻博士課程後期課程進学
1995年(平成7年)3月同単位取得退学
1995年(平成7年)4月名古屋大学助手(工学部)に採用
1997年(平成9年)4月名古屋大学助手(大学院工学研究科)に配置換
1998年(平成10年)3月博士(工学)取得.
1998年(平成10年)4月名古屋大学助手(情報メディア教育センター)に配置換
2000年(平成12年)10月文部科学省在外研究員「海外研究開発動向調査」(ブリティッシュコロンビア大学 Murray Goldberg 講師受入によりバンクーバーに2ヶ月間滞在)
2002年(平成14年)4月名古屋大学助教授(情報連携基盤センター)に昇任
2002年(平成14年)7月文部科学省メディア教育開発センター客員助教授併任
2002年(平成14年)11月名古屋大学学術コンソーシアム推進室室員併任
2003年(平成15年)2月株式会社エミットジャパン代表取締役兼業
2004年(平成16年)4月独立行政法人メディア教育開発センター客員助教授併任(〜平成18年3月)
2005年(平成17年)6月株式会社エミットジャパン取締役会長(〜平成18年10月)
2006年(平成18年)7月名古屋大学情報連携統括本部情報戦略室兼務
2006年(平成18年)11月株式会社エミットジャパン兼業(研究開発指導)
2007年(平成19年)4月名古屋大学准教授(情報連携基盤センター)再任・呼称変更
2009年(平成21年)4月名古屋大学准教授(情報連携統括本部情報戦略室)配置換
2009年(平成21年)4月名古屋大学准教授(情報基盤センター)兼務(〜平成22年3月)
2011年(平成23年)10月京都大学教授(情報環境機構)採用
2011年(平成23年)10月京都大学教授(学術情報メディアセンター)兼務

教育活動

2012年度〜現在

  1. クラウドプログラミング入門 (全学共通教育後期)
  2. ストーリーテリングによる情報リテラシ入門 (全学共通教育ポケゼミ)

2002年度〜2011年度

2001年度以前

学術論文

  1. 常盤祐司,出口大輔,宮崎誠,平岡斉士,喜多敏博,梶田将司, ``教育用オープンソースソフトウェア群のローカライゼーションと共通翻訳メモリの開発─ 一貫性のある用語による教育支援システムを目指して─'', 情報処理学会デジタルプラクティス,Vol.6, No.2, pp.79--88, 2015年4月 (招待論文)
  2. Shoji Kajita and Hiroshi Matsuo, ``Tokai Academic Cloud:An Experimental Intra And Inter-institutional Cloud Infrastructure among National Universities in The Tokai Region of Japan'', International Journal of Cloud Computing, Vol. 2, pp. 140–149, 2013
  3. Guangzhe Zhao, Takafumi Marutani, Shoji Kajita and Kenji Mase, "Where Are You Heading For: Estimation of Human Walking Direction", 画像電子学会誌, vol. 40, no. 4, pp. 587-596, July 2011.
  4. Yuichi Koyama, Yuichi Sawamoto, Yasushi Hirano, Shoji Kajita, Kenji Mase, Tomio Suzuki, Kimiko Katsuyama, Kazunobu Yamauchi, ``A multi-modal dialogue analysis method for medical interviews based on design of interaction corpus'', Personal and Ubiquitous Computing, Vol. 14, No. 8, pp. 767--778, December 2010.
  5. 梶田将司, ``アカデミッククラウド環境: 大学の情報化における新たなパラダイム'', 放送大学ICT活用・遠隔教育センター「メディア教育研究」, Vol.7, No.1, pp.S9-S18, 2010年10月 (招待論文)
  6. 太田芳博, 梶田将司, 田島嘉則, 田島尚徳, 平野靖, 内藤久資, 間瀬健二, "大学における生涯 ID のための名寄せ手法", 情報処理学会論文誌, Vol.51,No.3, pp.965-973, 2010年3月
  7. 澤本祐一, 神山祐一, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, 鈴木富雄, 勝山貴美子, 山内一信, "モチーフ抽出によるマルチモーダルインタラクション解釈手法の提案と医師-患者対話要約への応用", 情報処理学会論文誌, Vol.51, No.2,pp.334-345, 2010年2月
  8. Norman Lin, Shoji Kajita and Kenji Mase, "Collaborative Story-Based Kanji Learning Using an Augmented Tabletop System", The JALT CALL Journal, Vol. 5 No. 1, pp.21-43, April 2009
  9. 林能成,梶田将司,太田芳博,若松進,木村玲欧,飛田潤,鈴木康弘,間瀬健二, "組織特性を考慮した大学向け災害時安否確認システムの開発", 土木学会安全問題研究論文集, Vol.3, pp.203-208, 2008年11月
  10. Zhiwen Yu, Yuichi Nakamura, Daqing Zhang, Shoji Kajita and Kenji Mase, "Content Provisioning for Ubiquitous Learning," IEEE Pervasive Computing, Vol. 7, no. 4, pp. 62-70, Oct.-Dec. 2008
  11. Norman Lin, Shoji Kajita and Kenji Mase, "Mobile User Behavior and Attitudes during Story-based Kanji Learning", The Journal of the JALT CALL SIG, Vol. 4, No. 1, pp.3-18, April 2008
  12. 梶田 将司,太田 芳博,若松 進,林 能成,間瀬 健二, "高等教育機関のための安否確認システムの段階的構築と運用", 情報処理学会論文誌,49巻,3号,pp.1131-1143,2008年3月
  13. 上田真由美,石原和幸,平野靖,梶田将司,間瀬健二, "食材利用履歴に基づき個人の嗜好を反映するレシピ推薦手法", 日本データベース学会 Letters, Vol.6, No.4, pp.25-28, 2008年3月
  14. 森田友幸, 間瀬健二, 平野 靖, 梶田将司, 岡留 剛, "ヒューマノイドロボットを用いた遠隔コミュニケーションにおける注目伝達", 情報処理学会論文誌,Vol.48,No.12,pp.3849-3858,2007年12月
  15. 小川 賀代, 小村 道昭, 梶田 将司, 小舘 香椎子, "実践力重視の理系人材育成を目指したロールモデル型e ポートフォリオ活用", 日本教育工学会論文誌,31巻,1号,pp.51-59,2007年5月
  16. Norman Lin, Shoji Kajita and Kenji Mase, "Story-based CALL for Japanese kanji characters: A study on student learning motivation", The Journal of the JALT CALL SIG, Vol. 3, No. 1-2, pp.25-44, 2007.4-8
  17. 内藤久資, 梶田将司, 小尻智子, 平野靖, 間瀬健二, "大学における統一認証基盤としてのCASとその拡張", 情報処理学会論文誌, Vol. 47, No. 4, pp. 1127-1135, 2006年4月
  18. 森田友幸, 平野靖, 角康之, 梶田将司, 間瀬健二, 萩田紀博, "マルチモーダルインタラクション記録からのパターン発見手法", 情報処理学会論文誌, Vol. 47, No. 1, pp. 121-130, 2006年1月
  19. 梶田将司, "コース管理システムの発展と我が国の高等教育機関への波及", 独立行政法人メディア教育開発センター「メディア教育研究」(特集論文), Vol. 1 No. 1,pp. 85--98,2004年12月
  20. 梶田将司, 結縁祥治, "NAT による準マルチホーム化技法", 情報処理学会論文誌, Vol.42, No.12, pp.2818-2826, 2001年12月
  21. 河口信夫, 岩博之, 牛窪誠一, 梶田将司, 武田一哉, 板倉文忠 "走行車室内音声対話収録システムの開発", 電子情報通信学会論文誌, Vol.J84-DII, No.6, pp.909-916, 2001年6月
  22. 西村竜一, 梶田将司, 武田一哉, 板倉文忠, "Webベースコースウェアのための音声入力システムの開発", 情報処理学会論文誌, Vol.42, No.3, pp.605-613, 2001年3月
  23. 清水泰博, 梶田将司, 武田一哉, 板倉文忠, "空間音響特性を考慮したスペースダイバーシチ型ロバスト音声認識", 電子情報通信学会論文誌, Vol.J83-DII, No.11, pp.2448-2456, 2000年11月
  24. 戸田智基, 坂野秀樹, 梶田将司, 武田一哉, 板倉文忠,鹿野清宏, "側抑制性重み付けを用いた雑音環境下におけるSTRAIGHT分析合成系の品質改善", 電子情報通信学会論文誌, Vol.J83-D-II, No.11, pp.2180-2189, 2000年11月
  25. Hiroshi Saruwatari, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura "Speech Enhancement Using Nonlinear Microphone Array Based on Noise Adaptive Complementary Beamforming", IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Schiences, Vol.E83-A, No.5, pp.866-876, May 2000
  26. Hiroshi Saruwatari, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, "Speech Enhancement Using Nonlinear Microphone Array Based on Complementary Beamforming", IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Schiences, Vol.E82-A, No.8, pp.1501-1510, August 1999
  27. 西野隆典, 梶田将司, 武田一哉, 板倉文忠, "水平面上の頭部伝達関数の補間", 日本音響学会誌, 55巻2号, pp.91-99, 1999年2月
  28. 池田卓史, 梶田将司, 武田一哉, 板倉文忠, "長さ毎に用意されたセグメント標準パターンとの照合に基づく音声認識", 電子情報通信学会論文誌(研究速報) D-II, Vol.J82-DII, No.2, pp.308-311, 1999年2月
  29. Tomohiko Taniguchi, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, "Blind Signal Separation for Recognizing Overlapped Speech", Journal of Acoustical Society of Japan (E), Vol.19, No.6, pp.385-390, 1998年11月
  30. Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, "Noise Robust Speech Recognition Using Subband-Crosscorrelation Analysis", IEICE Transactions on Information & Systems, Vol.E81-D, No.10, pp.1079-1086, October 1998
  31. 梶田将司, 武田一哉, 板倉文忠, "中心周波数の逆数の整数倍の相関係数を用いた帯域分割-自己相関分析", 日本音響学会誌, 54巻2号, pp.111-118, 1998年2月
  32. 梶田将司, 小林大祐, 武田一哉, 板倉文忠, "ヒューマンスピーチライク雑音に含まれる音声的特徴の分析", 日本音響学会誌, 53巻5号, pp.337-345, 1997年5月
  33. Shoji Kajita and Fumitada Itakura, "Speech Analysis and Speech Recognition Using Subband-Autocorrelation Analysis", Journal of Acoustical Society of Japan (E), Vol. 15, pp.329-338, September 1994

総説論文

  1. 梶田 将司,角所 考,中澤 篤志,竹村 治雄,美濃 導彦,間瀬 健二,  "高等教育機関における次世代教育学習支援プラットフォームの構築に向けて", 日本教育工学会論文誌,31巻,3号,pp.297-305,2007年12月

解説

  1. 梶田将司, ``オープンソースとオープンスタンダードで創る次世代デジタル学習環境'', 情報処理, Vol.57, No.3, pp.286--289, Mar. 2016
  2. 梶田将司, ``教育学習活動支援のための情報環境を俯瞰する〜ラーニングアナリティクスの効果的な利活用に向けて〜'', コンピュータ利用教育学会コンピュータ&エデュケーション,Vol.38, pp.39--42, 2015年
  3. 梶田将司,棟朝雅晴, ``クラウドコンピューティングを俯瞰する'', 電子情報通信学会通信ソサエティマガジンB-plus 2013 冬号 No.27, 2013
  4. 梶田将司, ``雲上の学び舎〜大学人にとってのクラウドコンピューティング'', アイ・サイ問答教室, システム制御情報学会学会誌「システム/制御/情報」, Vol. 56, No. 3, 2012年3月
  5. 梶田将司,``大学における教育学習活動の見える化'', 可視化情報学会誌, Vol.31, No.121, pp.25--30, 2011年4月
  6. 梶田将司,"コミュニティソースによる教育現場の多様性を育むオープンプラットフォームの実現に向けて", 情報処理学会「情報処理」特集eラーニングの広がりと連携, Vol. 49, No. 9, pp.1039--1043, 2008年9月
  7. 中澤篤志,梶田将司,角所考,''ユビキタスVR学習システムおよびコンテンツの開発'',日本バーチャネルリアリティ学会誌,第10巻2号, pp.34-39,2005.6.

著書(翻訳含む)

  1. 梶田将司,``Sakaiを基盤としたオンラインコースウェアの運用'',赤倉貴子・柏原昭博編著「eラーニング/eテスティング」,教育工学選書II第1巻,第1章1.2節,ミネルヴァ書房, 2016年6月20日
  2. ジャニス・A・スミス(梶田将司訳),"先駆者からのメッセージ", 「大学力を高めるeポートフォリオ〜エビデンスに基づく教育の質保証をめざして」, pp.iii-vii, 東京電機大学出版局, 2012年3月
  3. ジャニス・A・スミス(梶田将司・足立昇訳),"Sakai Open Source Portfolio (OSP) ツール", 「大学力を高めるeポートフォリオ〜エビデンスに基づく教育の質保証をめざして」, pp.140-154, 東京電機大学出版局, 2012年3月
  4. ジャニス・A・スミス(梶田将司・足立昇訳),"Open Source Portfolio (OSP) の利用シナリオ", 「大学力を高めるeポートフォリオ〜エビデンスに基づく教育の質保証をめざして」, pp.155-180, 東京電機大学出版局, 2012年3月
  5. 梶田将司, "ライフロングなeポートフォリオの実現に向けて", 「大学力を高めるeポートフォリオ〜エビデンスに基づく教育の質保証をめざして」, pp.226-237, 東京電機大学出版局, 2012年3月
  6. リチャード・N・カッツ編,梶田将司訳,「ウェブポータルを活用した大学改革 --- 経営と情報の連携」, 東京電機大学出版局, 2010年3月 (原著: Richard N. Katz and Associates, ``Web Portals and Higher Education --- Technologies to Make IT Personal ---'', John Wiley & Sons, Inc., 2002)
  7. 梶田将司, "インターネットとオープンソースソフトウェア", 「新インターユニバーシティ インターネットとWeb技術」, 第11章, オーム社,2009年3月
  8. 梶田将司,"ウェブの時代からクラウドの時代へ", 「新インターユニバーシティ インターネットとWeb技術」, 第12章, オーム社,2009年3月
  9. 梶田将司, "WebCTの歴史(1.2節), 北米におけるオープンソースソフトウェアによる情報基盤整備の動向(4.2節),ユビキタス環境下での次世代CMSの開発(4.3節)", "WebCT: 大学を変えるeラーニングコミュニティ", エミットジャパン編, 東京電機大学出版局, 2005年7月
  10. 梶田将司,「高等教育のためのeラーニング・プラットフォーム」 "バーチャル・ユニバーシティ研究フォーラム", アルク,2001年7月,
  11. 梶田将司, 結縁祥治, "リモートアクセス", 情報メディア教育システムハンドブック 名古屋大学情報メディア教育センターハンドブック編集委員会編, 昭晃堂, 2001年4月

国際会議

論文あり

  1. Shoji Kajita, ``Academic Refactoring through Realizing Academic Cloud'', IEEE TENCON2010, Fukuoka, Japan, November 21-24, 2010
  2. Takuya Kitade, Yasushi Hirano, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Personalizing Public and Privacy-Free Sensing Information with a Personal Digital Assistant'', International Conference on Information Processing and Management of Uncertainty in Knowledge-Based Systems 2010 (IPMU 2010), pp. 673--679, Dortmund Germany, June 2010.
  3. Shohei Yoshioka, Takuya Maekawa, Yasushi Hirano, Shoji Kajita and Kenji Mase, "Interactive Story Creation for Knowledge Acquisition", 5th ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction (HRI2010), pp.131--132, Osaka, March 2010.
  4. Kosuke Niwa, Kenji Mase, Shogo Tokai, Tetsuya Kawamoto, Toshiaki Fujii, Hirano Yasushi and Shoji Kajita, ``Estimation of Viewer's Interests from Multi-point View Browsing Log in Skill Transfer'', Intelligent User Interfaces 2010, Hong Kong, China, 7-10 February 2010.
  5. Shohei Yoshioka, Yasushi Hirano, Shoji Kajita, Kenji Mase and Takuya Maekawa, "Semi-automatic Story Creation System in Ubiquitous Sensor Environment", European Conference on Ambient Intelligence 2009, pp.106-111, Salzburg, Austria, November 18-21, 2009.
  6. Takuya Kitade, Kosuke Niwa, Yuichi Koyama, Kazuhiro Naito, Yasushi Hirano, Shoji Kajita and Kenji Mase, "Location-based application with public anonymized sensor data for personal use", Proceedings of International Conference on Security Camera Network, Privacy Protection and Community Safety 2009, 28-30 October, 2009, Gunma, Japan
  7. Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Stepwise Development of Survivor Confirmation System in Nagoya University and Its Analysis from Participatory Design'', Proceedings of Participatory Design Conference 2008, pp.322--323, October 1st - October 4th, 2008, Bloomington, IN, U.S.A.
  8. Satoko Nishi, Toshiaki Sugihara, Yasushi Hirano, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Design and Development of the Textile Fashion Coordination System - a communication aid for the customer and the salesclerk in real shop -'', The Fourth International Conference on Collaboration Technologies (CollabTech 2008), pp.151--156, Wakayama, Japan, August 2008
  9. Tomoyuki Morita, Yasushi Hirano, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Reciprocal Attentive Communication in Remote Meeting with a Humanoid Robot'', ACM International Conference on Multimodal Interface (ICMI2007), pp.228--235, November 12-15, 2007, Nagoya, Japan
  10. Yuichi Sawamoto, Yuichi Koyama, Yasushi Hirano, Shoji Kajita and Kenji Mase, Kimiko Katsuyama and Kazunobu Yamauchi, ``Extraction of Important Interactions of Medical Interviews Using Nonverbal Information'', 9th International Conference on Multimodal Interface (ICMI2007), pp.82--85, November 12-15, 2007, Nagoya, Japan
  11. Norman Lin, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``A multi-modal mobile device for learning Japanese kanji characters through mnemonic stories'', 9th International Conference on Multimodal Interface (ICMI2007), pp.335--338, November 12-15, 2007, Nagoya, Japan
  12. Shoji Kajita and Kenji Mase, ``A Perspective on Open Sources and Open Standards for Next-generation Course Management Systems Under Ubiquitous Environment'', International Workshop on The Trends and the Future of Open Source, Open Content and Standardization at the 15th International Conference on Computers in Education, November 5, 2007, Hiroshima, Japan
  13. Takahiko Mase, Yasushi Hirano, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Improving Accuracy of WLAN-Based Location Estimation by Using Recursive Estimation'', 11th International Symposium on Wearable Computers (ISWC 2007), pp.117--118, October 11-13, 2007, Boston, Massachusetts, U.S.A.
  14. Mayumi Ueda, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``A Visualization Tool to Capture and Replay Student Learning Operations for uClassroom'', ITHET07: 8th International Conference on Information Technology Based Higher Education and Training, Kumamoto, Japan, July 2007
  15. Zhiwen Yu, Yuichi Nakamura, Seiie Jang, Shoji Kajita, Kenji Mase, ``Ontology-Based Semantic Recommendation for Context-Aware E-Learning'', The 4th International Conference on Ubiquitous Intelligence and Computing (UIC-07), pp.898-907, July 11-13, 2007, Hong Kong
  16. Zhiwen Yu, Norman Lin, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Fuzzy Recommendation towards QoS-Aware Pervasive Learning'', The IEEE 21st International Conference on Advanced Information Networking and Applications (AINA 2007), pp.604--610, May 21-23, 2007, Niagara Falls, Canada
  17. Mayumi Ueda, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Visualizing Student's Operation History for Support of Preparing Teaching Material and Student's Learning'', International Technology, Education and Development (INTED) Conference 2007, March 2007
  18. Mehrdad Panahpour Tehrani, Yasushi Hirano, Toshiaki Fujii, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Kenji Mase, ``An Integrated Audio-Visual Viewer for a Large Scale Multipoint Cameras and Microphones'', Proceedings of International Workshop on Advanced Image Technology (IWAIT) 2007, pp.462--465, January 8-9, 2007, Bangkok, Thailand
  19. Hisashi Naito, Shoji Kajita, Yasushi Hirano and Kenji Mase, ``Multiple-Tiered Security Hierarchy for Web Applications Using Central Authentication and Authorization Service'', Proceeding of Middleware Workshop on IEEE International Symposium on Applications and the Internet (SAINT 2007), pp.27, Hiroshima, Japan, January 2007
  20. Shoji Kajita and Kenji Mase, ``uClassroom: Expanding Awareness in Classroom To Ubiquitous Teaching and Learning'', Fourth IEEE International Workshop on Wireless, Mobile and Ubiquitous Technology in Education (WMUTE2006), pp.161--163, Athens, Greece, November 2006
  21. Yuichi Koyama, Yasushi Hirano, Shoji Kajita, Kenji Mase, Kimiko Katsuyama and Kazunobu Yamauchi, ``Doctor-Patient Communication Supporting Method by Visualizing Topic Structure'', ACM CSCW (Computer Supported Collaborative Working) 2006, pp.195--196, Banff, Alberta, Canada, November 2006
  22. Kenji Matsuzawa, Kenji Mase, Yasushi Hirano and Shoji Kajita, ``Experience Map Creation by Virtual WLAN Location Estimation'', International Symposium on Wearable Computers (ISWC 2006), pp.117--118, Montreaux, Swiss, October 11-14, 2006
  23. Zhiwen Yu, Xingshe Zhou, Changde Li, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``UPmP: A Component-Based Configurable Software Platform for Ubiquitous Personalized Multimedia Services'', The 3rd International Conference on Ubiquitous Intelligence and Computing (UIC 2006), Lecture Notes in Computer Science, Springer-Verlag, pp.1069-1079, Wuhan and Three Gorges, China, September 3-6, 2006
  24. Kosuke Akune, Kenji Mase, Yasushi Hirano and Shoji Kajita, ``Discussion Support System for Video-oriented Sports Meetings'', ICICIC2006 (Innovative Computing, Information and Control), pp.561--564, Beijing, August 30 - September 1st, 2006
  25. Zhiwen Yu, Xingshe Zhou, Daqing Zhang, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Context-Aware Media Personalization'', The 4th International Conference on Smart Homes and Health Telematics (ICOST 2006), pp.359--362, IOS Press, Belfast, Northern Ireland, United Kingdom, June 26-28, 2006
  26. Seiie Jang, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Context Hand-Over: Managing User Context for Seamless Service in Changing Places'', In Adjunct Proc. of The 4th International Conference on Pervasive Computing, pp.73--78, May 2006
  27. Mehrdad P. Tehrani, Yasushi Hirano, Toshiaki Fujii, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Kenji Mase,``Arbitrary Listening-point Generation Using Sub-band Representation of Sound Wave Ray-Space'', 2006 IEEE International Conference on Acoustics, Speech & Signal Processing (ICASSP2006), May 2006
  28. Shogo Shimura, Yasushi Hirano, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Human Sound Detection on Experience Movies'', Electronic Imaging 2006, Multimedia on Mobile Devices II, Vol.6074, No.31, pp.261--270, January 15-19, 2006, San Jose, U.S.A.
  29. Mehrdad P. Tehrani, Yasushi Hirano, Toshiaki Fujii, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Kenji Mase, ``The Sub-band Sound Wave Ray-Space Representation'', Proc. International Workshop on Advance Image Technology (IWAIT) 2006, pp.291--296, January 2006
  30. Tomoyuki Morita, Yasushi Hirano, Yasuyuki Sumi, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``A Pattern Mining Method for Interpretation of Interaction'', Proceedings of the Seventh International Conference on Multimodal Interfaces (ICMI2005), pp.267--273, Trento, Italy, October 2005
  31. Mehrdad P. Tehrani, Yasushi Hirano, Toshiaki Fujii, Shoji Kajita, Kazuya Takeda, Masayuki Tanimoto and Kenji Mase, ``The Sound Wave Ray-Space'', Proceedings of IEEE Conference on Multimedia and Expo (ICME2005), Amsterdam, The Netherlands, July 2005
  32. Shogo Shimura, Yasushi Hirano, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Experiment of Recalling Emotions in Wearable Experience Recordings'', Advances in Pervasive Computing: Adjunct Proceedings of the Third International Conference on Pervasive Computing,pp.19-22,May 2005
  33. Shoji Kajita, ``Current Status of WebCT and Future of Information Basis for Higher Education'', IEEE International Conference on Multimedia and Expo (ICME) 2001, pp.637--640, Tokyo, August 2001
  34. Shoji Kajita, ``A Trend of Educational Information Basis for Higher Education'', Proceedings of 2nd International Conference on Information Technology Based Higher Education and Training, Kumamoto, July 2001
  35. Yasuhiro Shimizu, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Speech Recognition Based on Space Diversity Using Distributed Multi-Microphone'', 2000 IEEE International Conference on Acoustics, Speech & Signal Processing (ICASSP2000), Istanbul, Turke, Proceedings of ICASSP, pp.1747-1750, June 2000
  36. Satoshi Kurita, Hiroshi Saruwatari, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Evaluation of Blind Signal Separation Method Using Directivity Pattern Under Reverberant Conditions'', 2000 IEEE International Conference on Acoustics, Speech & Signal Processing (ICASSP2000), pp.3140--3143, Istanbul, Turke, Proceedings of ICASSP, June 2000
  37. Hiroshi Saruwatari, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Speech Enhancement Using Nonlinear Microphone Array with Noise Adaptive Complementary Beamforming'', 2000 IEEE International Conference on Acoustics, Speech & Signal Processing (ICASSP2000), Istanbul, Turke, Proceedings of ICASSP, pp.1049--1052, June 2000
  38. Ryuichi Nisimura, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Development of Speech Input System for WWW-based Courseware'', ED-MEDIA 2000 (World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia & Telecommunications), pp.605--613, Montreal, Canada, June 2000
  39. Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Compensation of Room Acoustic Transfer Functions Affected by Change of Room Temperature'', Audio Engineering Society 107th Convention, New York, NY, U.S.A., September 1999
  40. Noriyasu Maeda, Hideki Banno, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Voice conversion through nonlinear warping of STRAIGHT spectrum'', 6th European Conference on Speech Communication and Technology (EUROSPEECH'99), pp.827--830, Budapest, Hungary, September 1999
  41. Hiroshi Saruwatari, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Speech enhancement using nonlinear microphone array under nonstationary noise conditions'', 6th European Conference on Speech Communication and Technology (EUROSPEECH'99), pp.2567--2570, Budapest, Hungary, September 1999
  42. Ryuichi Nisimura, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Development of Speech Input System for WWW-based Courseware'', First Annual WebCT Conference on Learning Technologies, pp.103--107, Vancouver, Canada, June 1999
  43. Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Spectral Weighting of SBCOR for Noise Robust Speech Recognition'', 1998 IEEE International Conference on Acoustics, Speech & Signal Processing (ICASSP98), Seattle, U.S.A., Proceedings of ICASSP, Vol.II, pp.621-624, May 1998
  44. Michiaki Omura, Motohiko Yada, Hiroshi Saruwatari, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Compensating of Room Acoustic Transfer Functions Affected by Change of Room Temperature'', 1999 IEEE International Conference on Acoustics, Speech & Signal Processing (ICASSP99), Phoenix, U.S.A., Proceedings of ICASSP, pp.941--944, March 1999
  45. Hiroshi Saruwatari, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Speech Enhancement Using Nonlinear Microphone Array with Complementary Beamforming'', 1999 IEEE International Conference on Acoustics, Speech & Signal Processing (ICASSP99), Phoenix, U.S.A., Proceedings of ICASSP, pp.69--72, March 1999
  46. Tomohiko Taniguchi, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Applying Blind Signal Separation to the Recognition of Overlapped Speech'', 5th European Conference on Speech Communication and Technology (EUROSPEECH'97), Rhodes, Greece, Proceedings of EuroSpeech 97, Vol.3, pp.1103-1106, September 1997
  47. Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``A Binaural Speech Processing Method Using Subband-Crosscorrelation Analysis for Noise Robust Recognition'', 1997 IEEE International Conference on Acoustics, Speech & Signal Processing (ICASSP97), Munich, Germany, Proceedings of ICASSP, Vol.II, pp.1243-1246, April 1997
  48. Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Investigation of Subband-crosscorrelation Analysis for Speech Recognition under Noisy Conditions'', The 1996 Joint Meeting of the Acoustical Society of America and the Acoustical Society of Japan, Honolulu, U.S.A., Proceedings of the 1996 Joint Meeting of the Acoustical Society of America and the Acoustical Society of Japan, pp.1123--1128, December 1996
  49. Tomohiko Taniguchi, Hani Yehia, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``On the Problems in Applying Bell's Blind Separation To Real Environments'', The 1996 Joint Meeting of the Acoustical Society of America and the Acoustical Society of Japan, Honolulu, U.S.A., Proceedings of the 1996 Joint Meeting of the Acoustical Society of America and the Acoustical Society of Japan, pp.1257--1262, December 1996
  50. Takaaki Sugihara, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``On the Use of Zero-Crossing Analysis for Multi-Channel Signal Processing'', The 1996 Joint Meeting of the Acoustical Society of America and the Acoustical Society of Japan, Honolulu, U.S.A., Proceedings of the 1996 Joint Meeting of the Acoustical Society of America and the Acoustical Society of Japan, pp.1251--1256, December 1996
  51. Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Subband-Crosscorrelation Analysis for Robust Speech Recognition'', 1996 International Conference on Spoken Language Processing (ICSLP1996), Philadelphia, U.S.A., Proceedings of ICSLP, Vol.1, pp.422--425, October 1996
  52. Daisuke Kobayashi, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Extracting Speech Features from Human Speech Like Noise'', 1996 International Conference on Spoken Language Processing (ICSLP1996), Philadelphia, U.S.A., Proceedings of ICSLP, pp.418--421, Octorber 1996
  53. Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Subband-Crosscorrelation Analysis for Robust Speech Recognition'', 1996 International Conference on Spoken Language Processing (ICSLP1996), Philadelphia, U.S.A., Proceedings of ICSLP, Vol.1, pp.422--425, Octorber 1996
  54. Shoji Kajita and Fumitada Itakura, ``Robust Speech Feature Extraction Using SBCOR Analysis'', 1995 IEEE International Conference on Acoustics, Speech & Signal Processing (ICASSP95), Detroit, U.S.A., Proceedings of ICASSP, Vol.1, pp.421--424, May 1995
  55. Shoji Kajita and Fumitada Itakura, ``SBCOR Spectrum Taking Autocorrelation Coefficients at Integral Multiples of 1/CF into Account'', 1994 International Conference on Spoken Language Processing (ICSLP1994), Proceedings of ICSLP, Vol.3, pp.1051--1054, Yokohama, Japan, September 1994
  56. Shoji Kajita and Fumitada Itakura, ``Subband-Autocorrelation Analysis and Its Application for Speech Recognition'', 1994 IEEE International Conference on Acoustics, Speech & Signal Processing (ICASSP94), Proceedings of ICASSP, Vol.1, pp.193--196, Adelaide, Australia, April 1994
  57. Shoji Kajita and Fumitada Itakura, ``Speech Recognition Using Subband-Autocorrelation Spectrum'', International Workshop on Speech Processing, Technical Report of IEICE, Vol.SP93-80, pp.29--34, Tokyo, Japan, November 1993

論文なし

  1. Makoto Miyazaki, Naoshi Hiraoka, Yuji Tokiwa, Daisuke Deguchi, Toshihiro Kita, Shoji Kajita, "A proposal for technique to use common terms among multiple systems - Common translation memory by Mahara, Moodle and Sakai CLE", Mahara Hui UK 2015, November 10, 2015, Southampton, UK
  2. Shoji Kajita, "Karuta: Design Your Own Portfolio Process", EDUCAUSE 2015, October 27-30, 2015, Indiana, U.S.A.
  3. Janice Smith, Olivier Gerbe, Eric Giraudin, Shoji Kajita, Jacques Raynauld, ``Karuta: Design Your Own Portfolio Process'', Open Apereo 2015 Conference, Baltimore, MD, U.S.A., May 31 - June 4, 2015
  4. Yukinori Takubo, Tamaki Motoki, Syuntaroo Tida, Shoji Kajita, Masahiro Yamada, Yoshihiko Asao and Keisuke Yagi, ``Constructing a Digital Museum with a Large-Scale Archive for Endangered Languages'', 4th International Conference on Language Documentation and Conservation, February 26 - March 1, 2015, Ala Moana Hotel, Honolulu, U.S.A.
  5. Janice A. Smith and Shoji Kajita, ``Authenticity: An Essential Characteristic of Evidence for Digital Myself'' in 12th International ePortfolio & Identity Conference (ePIC 2014), , 9-11 July 2014, Greenwich, UK
  6. Shoji Kajita, ``Sakai Training Support Tool for Institutional Compliance Training'', Open Apereo 2014 Conference, Miami, FL, U.S.A., June 1-5, 2014
  7. Shoji Kajita and Koichiro Tonomura, ``Course Link Tool for Loosely Engaging Sakai CLE with Student Information System'', Open Apereo 2014 Conference, Miami, FL, U.S.A., June 1-5, 2014
  8. Janice A. Smith and Shoji Kajita, ``Constructing Digital Myself: Authenticity, Folio Thinking, and the Representation of Self'', the 10th international ePortfolio & Identity Conference (ePIC 2012), , pp.59--63, 9-11 July 2012, London, UK
  9. Shoji Kajita, ``Tokai Academic Cloud: An Experimental Intra And Inter-institutional Cloud Infrastructure among National Universities in the Tokai Region of Japan'', 1st International IBM Cloud Academy Conference, ICA CON 2012, pp.23--29, April 19-20, 2012, Research Triangle Park, North Carolina, U.S.A.
  10. Shoji Kajita, ``Survivor Confirmation at Higher Educational Institutions as A Socio-Technical Testbed for Large-Scale Emergency Response'', Proceedings of CSCW 2012 Workshop: Collaboration and Crisis Informatics, February 11-15, 2012, Bellevue, Washington, U.S.A.
  11. Shoji Kajita, ``Current Actions toward Realizing Academic Cloud in Japan'' in ``Panel on Governmental clouds and security in Asia'', Second CIRRUS (Certification, InteRnationalisation and StandaRdization in cloUd Security) Workshop, Kyoto, Japan, July 24th, 2013
  12. Shoji Kajita and Benjamin Oshrin, ``Looking Back and Looking Forward: Twenty Years of Internationalization of Apereo Projects'', Open Apereo 2013 Annual Conference, San Diego, CA, U.S.A., June 2-7, 2013
  13. Janice Smith, Shoji Kajita and Jacques Raynauld, ``Portfolios for the Future of Sakai'', Open Apereo 2013 Annual Conference, San Diego, CA, U.S.A., June 2-7, 2013
  14. Shoji Kajita, Janice A. Smith and Michiaki Omura, ``Digital Myself: A Mirror Image Model of Identity and Its Implementation Through a Second Culture'', the 9th international ePortfolio & Identity Conference (ePIC 2011), accepted, 11-13 July 2011, London, UK
  15. David Roldan Martinez, Jean-Francois Leveque and Shoji Kajita, ``S2U, French and Ja-Sakai Communities'', EuroSakai 2011, 26-28 September 2011, Amsterdam, Netherlands
  16. David Roldan Martinez, Jean-Francois Leveque and Shoji Kajita, ``I18n Status and Improvement'', EuroSakai 2011, 26-28 September 2011, Amsterdam, Netherlands
  17. David Roldan Martinez, Jean-Francois Leveque and Shoji Kajita, ``I18n as A Tool To Achieve International Success in Higher Education'', EuroSakai 2011, 26-28 September 2011, Amsterdam, Netherlands
  18. David Roldan Martinez, Jean-Francois Leveque and Shoji Kajita, ``Sakai CLE doesn't work in my language, please help me!'', EuroSakai 2011, 26-28 September 2011, Amsterdam, Netherlands
  19. David Roldan Martinez, Jean-Francois Leveque and Shoji Kajita, ``Practical Internationalization Improvement for Sakai CLE'' EuroSakai 2011, 26-28 September 2011, Amsterdam, Netherlands
  20. Shoji Kajita, Yuji Tokiwa, Yasushi Kodama, Ryuichi Matsuba, Masahiko Fuyuki and Yoshihiro Ohta, ``Ja Saka Updates'', 11th Sakai Conference, Denver, U.S.A., June 15-17, 2010.
  21. Shoji Kajita, Yasushi Kodama, Ryuichi Matsuba, Raul Mengod Lopez, David Roldan-Martinez and Yuji Tokiwa, ``Regional Sakai: Lessons from Spain and Japan '', 12th Sakai Conference, Los Angels, U.S.A., June 13-16, 2010.
  22. Shoji Kajita, Yuji Tokiwa, Masahiko Fuyuki, Yasushi Kodama and Hisao Tamaki, ``Ja Saka Updates'', 10th Sakai Conference, Boston, U.S.A., July 7-10, 2009. (アブストラクト査読あり,口頭発表)
  23. Shoji Kajita and Hisashi Naito, ``A Lifelong University-Wide User ID to Build Lasting Relationships Between an Institution and Its Constituents'', EDUCAUSE 2008, October 28-31, 2008, Orlando, U.S.A. (アブストラクト査読あり,ポスター発表)
  24. Shoji Kajita, "Anpi Kakunin Emergency Notification System", EDUCAUSE 2008, October 28-31, 2008, Orlando, U.S.A. (アブストラクト査読あり,ポスター発表)
  25. Iwao Ohmine, Shoji Kajita and Frank Bennett, ``Analysis for Strengths and Weaknesses of IT Use in Nagoya University based on EDUCAUSE Core Data Service'', Academic Consortium 21 (AC21) International Forum ``University Partnerships: Global Collaboration and Innovation for the 21st Century'', July 28-30, 2008, Raleigh, NC, U.S.A. (アブストラクト査読あり,口頭発表)
  26. Shoji Kajita and Mayumi Ueda, ``Sakai-oriented R&D for Institutional Information Services in Nagoya Univ'', 8th Sakai Conference, Technical Demonstration Session, December 3-6, 2007, Newport Beach, LA, U.S.A. (アブストラクト査読あり,デモ発表)
  27. Shoji Kajita and Yoshihiro Ohta, ``A Survivor Confirmation and Management Services for Disaster Recovery Planning'', EDUCAUSE 2007, October 23-26, 2007, Seattle, U.S.A. (アブストラクト査読あり,ポスター発表)
  28. Mayumi Ueda and Shoji Kajita, ``uDesktop : Web Operation Tracking Through eclipse Rich Client Platform'', 7th Sakai Conference, Technical Demonstration Session, June 11-14, 2007, Amsterdam, Netherlands (アブストラクト査読あり,デモ発表)
  29. Shoji Kajita, ``AliveInfo: A Survivor Confirmation and Management Service Using Institutional Web Portal'', JA-SIG (Java Architecture Special Interest Group) 2006 Winter Conference, Atlanta, U.S.A., December 2006 (アブストラクト査読, 口頭発表)
  30. Shoji Kajita, ``uDesktop: Expanding Awareness in Classroom To Ubiquitous Environment'', 6th Sakai Conference with OSP, Atlanta, U.S.A., December 2006 (査読なし, デモ発表)
  31. Shoji Kajita, Ryosuke Iwasawa, Tsutomu Kanegae, Shingo Ura, Atsushi Nakazawa, Koh Kakusho, Haruo Takemura, Michihiko Minoh and Kenji Mase, ``Development of Context-aware CMS under Ubiquitous Computing Environment'', 8th Annual WebCT User Conference, Chicago, U.S.A., July 2006 (アブストラクト査読,ポスター発表)
  32. Shoji Kajita and Mayumi Ueda, ``Sakai-based Context-aware ULAN Server and Rich Client System'', 5th Sakai Conference, Vancouver, Canada, June 2006 (査読なし,デモ発表)
  33. Shoji Kajita, ``ULAN Project'', 2nd GLOBE-NIME International Seminar, ``Sharing and reuse of digital learning content: Technical issues for the global collaboration'', Chiba, Japan, February 2006 (査読なし,口頭発表)
  34. Shoji Kajita and Hisashi Naito, ``Single Sign On and Authorization Infrastructure using CAS^2'', Middleware Workshop, APAN 21st Meeting, Tokyo, Japan, January 2006 (査読なし,口頭発表)
  35. Shoji Kajita, ``Aggregation of WSRP channels on Eclipse Rich Client Platform'', JA-SIG (Java Architecture Special Interest Group) 2005 Winter Conference, Austin, U.S.A.,December 2005 (アブストラクト査読,口頭発表)
  36. Shoji Kajita, ``Aggregation of Sakai Tools on Eclipse Rich Client Platform'', 4th Sakai Conference, Austin, U.S.A., December 2005 (査読なし,デモ発表)
  37. Shoji Kajita and Hisashi Naito, ``CAS as An Institution-wide Authentication and Authorization Infrastructure'', JA-SIG (Java Architecture Special Interest Group) 2005 Spring Conference, Baltimore, U.S.A.,June 2005 (アブストラクト査読,口頭発表)
  38. Shoji Kajita, ``ULAN Context Aware CMS'', 3th Sakai Conference, Baltimore U.S.A., June 2005 (査読なし,デモ発表)
  39. Shoji Kajita, Takaki Taniguchi and Natalie Konomi, ``AC21 IT Benchmarking'', AC21 2nd International Forum ``Learning Technology'' Satellite Forum, Sydney, Australia, July 2004 (アブストラクト査読,口頭発表)
  40. Shoji Kajita, ``Development of a WebCT Channel Integrated with an International Version of uPortal'', 5th WebCT User Conference, San Diego, U.S.A., July 2003 (アブストラクト査読,口頭発表)
  41. Shoji Kajita, ``uPortal Internationalization'', 8th Semiannual JA-SIG. Conference Presentations. Westminster, Colorado, U.S.A., June 2003 (アブストラクト査読,口頭発表)
  42. Shoji Kajita and Fumitada Itakura, ``Electrical and Information Engineering Introductory Lectures Using MPEG2 VOD System'', 2nd Annual WebCT Conference on Learning Technologies, Athens, Georgia, July 2000 (アブストラクト査読,口頭発表)
  43. Shoji Kajita and Fumitada Itakura, ``Development of Japanese version of WebCT and its use in Japanese online course'', WebCT Asia Pacific Conference, Adelaide, Australia, March 2000 (アブストラクト査読,口頭発表)

受賞・表彰

  1. 日本学術振興会平成26年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)及び国際事業委員会書面審査員表彰 (平成27年7月30日)
  2. IBM Shared University Research Award (平成22年1月15日)
  3. Shoji Kajita, ``Academic Cloud Computing Environment Using uPortal, Sakai and VCL for Advancing Teaching and Learning in Higher Educational Institutions'', details
  4. 電子情報通信学会第57回論文賞(平成13年5月)
  5. Hiroshi Saruwatari, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura, ``Speech Enhancement Using Nonlinear Microphone Array Based on Complementary Beamforming'', IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences, Vol.E82-A, No.8, pp.1501-1510, August 1999
  6. 日本音響学会第15回粟屋潔学術奨励賞(平成10年3月18日)
  7. 梶田将司, 武田一哉, 板倉文忠, ``耐雑音性のある音響分析における側抑制処理の重要性'', 日本音響学会平成9年度秋季研究発表会講演論文集, Vol.1997, pp.7-8, 1997年9月
  8. 電気関係学会東海支部連合大会奨励賞(平成8年1月)
  9. 梶田将司, 武田一哉, 板倉文忠, ``2チャネル信号間の相互相関に基づいたSBCOR分析'', 平成7年度電気関係学会東海支部連合大会講演論文集, pp.258, 1995年11月

招待講演・依頼講演

  1. 梶田将司, ``ラーニングアナリティクスの効果的な利活用に向けて'', 長崎大学教育改革シンポジウム『教学ビッグデータの活用に向けて ~Learning Analytics, Adaptive Learningについて考える~』, 長崎大学文教キャンパス,長崎,2016年9月24日
  2. 梶田将司, ``京都大学におけるアカデミックデータマネジメント環境構築構想'', 第4回オープンサイエンスデータ推進ワークショップ,招待講演, 京都大学,京都, 2017年2月28日〜3月1日
  3. 梶田将司, ``LAによる教育学習活動支援のための情報環境と研究開発'', 第3回九州大学基幹教育シンポジウム「ラーニングアナリティクス(LA)によるアクティブラーナーの育成」特別講演, 九州大学,福岡,2016年11月23日
  4. 梶田将司,``教育学習活動支援のための情報環境を俯瞰する-ラーニングアナリスティクスの効果的な利活用に向けて-'', 平成27年度 電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会シンポジウム「大学生活の未来を創造する情報技術」, 2015年9月29日, 名古屋工業大学5111 講義室,名古屋
  5. 梶田将司,``クラウド化と BYOD 化がもたらす教育学習環境の変容'', TIESシンポジウム「オンライン教育が拓く大学の未来」, 2015年6月27日, 帝塚山大学奈良・学園前キャンパス
  6. 梶田将司,``パネル討論 国際通用性のある主体的学習者のためのラーニングアナリティクス研究と実践'', 情報処理学会全国大会イベント企画「国際通用性のある主体的学習者を育むためのラーニングアナリティクス」, 2015年3月17日, 京都大学百周年時計台記念館,京都
  7. 梶田将司,``オープンなイノベーションを推進する情報基盤ビッグデータ活用の現状と将来展望'', 第18回国際P2M学会研究発表大会,基調講演, 2014年9月27日,京都大学学術情報メディアセンター南館,京都
  8. 梶田将司,``文部科学省委託事業「コミュニティで紡ぐ次世代大学ICT環境としてのアカデミッククラウド」教育支援分野の調査結果'', 第14回 manaba セミナー,パネル討論「ICT利用によって革新する日本の大学教育:その課題と可能性を探る」, 2014年7月4日,経団連会館カンファレンス,東京
  9. 梶田将司,``大学における eポートフォリオの構築と活用'', 第3回東京医科大学eラーニングシンポジウム「医学教育におけるeポートフォリオのあり方」, 2014年3月8日,ハイアットリージェンシー東京,東京
  10. 梶田将司,``高等教育の質向上のための情報環境'', 平成25年度 第8回名古屋大学情報連携統括本部公開講演会・研究会, 2013年12月3日,名古屋大学,名古屋
  11. 梶田将司,``高等教育の質保証のための情報環境'', 高等教育質保証学会第3回大会, 2013年8月24日〜25日,京都大学時計台百周年記念館,京都
  12. 梶田将司,``非常時を想定した大学ICTのあり方と現状'', サイエンティフィック・システム研究会 システム技術分科会 2013 年度第1回会合, 2013年8月28日,東京
  13. 梶田将司, ``大学ICT推進協議会クラウド部会の活動紹介'', 学術情報基盤オープンフォーラム大学のクラウド活用における検証と課題と対策, 2013年2月8日,学術総合センター,東京
  14. 梶田将司, ``アカデミッククラウドに関する取り組み報告〜京大とAXIESクラウド部会〜'', 企画セッション「大学間連携のためのアカデミッククラウド」, 大学 ICT 推進協議会2012年度年次大会, 2012年12月17日〜19日, 神戸国際会議場, 神戸
  15. 梶田将司, ``高等教育機関における一斉同報通知・確認サービスとしての安否確認'', サイエンティフィック・システム研究会教育環境分科会2012年度第2回会合, 2012年10月24日,ANAクラウンプラザホテル神戸,神戸
  16. ``VCLを用いたアカデミッククラウド構築事例'', 電子情報通信学会東海支部平成23年度専門講習会, 2012年3月1日, キャッスルプラザ, 名古屋
  17. ``アカデミッククラウド環境: 大学の情報化における新たなパラダイム'', 武庫川女子大学平成23年度情報教育研究センター学術講演会, 2011年12月19日, 武庫川女子大学
  18. ``アカデミッククラウド環境: 大学の情報化における新たなパラダイム'', 関西学院大学高等教育推進センター「大学ポータルに関する研究会」, 2011年12月19日, 関西学院大学
  19. ``Toward Mobile Learning on Cloud-type Teaching and Learning Environment'', 独立行政法人国際協力機構フィージー南太平洋大学ICTキャパシティビルディングプロジェクト (第二次) 本邦研修, 2011年12月15日, 京都大学
  20. ``アカデミッククラウド: 大学情報環境整備のための新たなパラダイム'', NUA学術情報システム研究会平成23年度第37回研究会, 2011年11月17〜18日, 立命館大学
  21. ``Sakai の現状と方向性'', 法政大学情報メディア教育センターシンポジウム「Sakaiを中心とした教育支援環境の現状と評価」, 2011年9月14日, 法政大学市ヶ谷キャンパス, 東京
  22. ``クラウド時代における教育学習情報環境と標準化'', 第10回情報科学技術フォーラム FIT2011 イベント企画「学習環境のクラウド化とパーソナル化」, 2011年9月8日,函館大学,北海道函館市
  23. ``大学ICT推進の最新動向'', New Education Expo 2011 セミナー「大学におけるICTマネジメント:海外の最新事情と大学ICT推進協議会の新展開」, 2011年6月3日,東京ファッションタウンビル西館2階TFTホール, 東京都江東区
  24. ``大学における教育学習活動の見える化'', 九州工業大学大学基礎教育フォーラム, 2011年2月28日,九州工業大学, 福岡県飯塚市
  25. ``大学におけるICT組織の現状と課題''(基調講演), CAUAシンポジウム2010 in 大阪, 2010年12月8日,メルパルク大阪, 大阪
  26. ``東海アカデミッククラウドの現状と課題'', 情報処理学会 IOT シンポジウム2010 パネル討論「ディペンダブルなシステムとは 〜クラウドとの付き合い方を考える〜」, 2010年12月2日〜3日, 山口ケーブルビジョン,山口市
  27. ``アカデミッククラウド環境〜教育研究環パラダイムシフト〜'', 平成22年度名古屋大学工学研究科・工学部技術部特別講演会, 2010年10月22日,名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー・ベンチャーホール, 名古屋
  28. ``東海アカデミッククラウドにおける仮想端末サービス'', 情報処理学会・コンピュータと教育研究会情報教育シンポジウム Summer Symposium in Shibukawa (SSS) 2010 スペシャルセッション, 2010年8月18日〜20日,雨情の湯 森秋, 伊香保温泉,群馬県
  29. ``大学におけるICT戦略と組織改革・教育改善'', 神戸大学第1回神戸大学情報委員会講演会, 2010年7月8日,神戸大学
  30. ``アカデミッククラウドへの道'', Oracle Cloud Computing Summit - Server & Storage Day Tokyo【特別講演】パネルディスカッション:価値あるクラウドの実現と企業戦略, http://www.oracle.co.jp/campaign/ccs/sun-day.html, 2010年6月30日,青山ダイヤモンドホール, 東京
  31. ``クラウド時代の大学情報サービス'', JGN2plus四国連絡協議会セミナー in 徳島「クラウドコンピューティング時代の学術シングルサインオン」, http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201001/20100114.html, 2010年2月6日,徳島大学
  32. ``大学の情報連携統括推進ーアカデミック・クラウドの可能性'', 富山大学総合情報基盤センター講演会, http://www.itc.u-toyama.ac.jp/course_out/100108.html, 2010年1月8日,富山大学
  33. ``思いを叶える〜情報化を通じた高等教育の質的転換を目指して〜'', 日本女子大学大学院理学研究科数理・物性構造科学専攻理学セミナー, 2009年11月20日, 日本女子大学
  34. ``アカデミッククラウドによる教育研究支援の展望'', 情報処理学会中国支部主催講演会, http://www.c.do-up.com/home/ieiej/event20091016.html, 2009年10月16日, 岡山大学
  35. ``大学とクラウド'', Sun Government & Education Conference 2009, http://jp.sun.com/company/events/2009/000385.html, 2009年9月18日,東京
  36. ``コミュニティソースCMSによるより良き教育学習情報環境の実現に向けて'', eラーニング高等教育連携(eHELP)全体会議, 2009年7月31日,長岡技術科学大学.
  37. ``アカデミッククラウドによる教育学習支援の展望'', 日本学術振興会産学協力委員会インターネット技術第163委員会(ITRC)第25回研究会, http://www.itrc.net/meet25/program.html, 2009年5月21日〜22日,東京.
  38. "名古屋大学の視点での Sakai", 日本 e-Learning 学会「2009年国際シンポジウム」セッションVI Commercial or Community - Which CMS will fit your university, 2009年3月13日, 法政大学
  39. "大学における情報基盤とクラウド", 「東海JGN2plusクラウド・コンピューティングシンポジウム」パネルディスカッション, 2009年2月23日, 名古屋大学, http://www.tokai-bt.soumu.go.jp/tool/kohosiryo/hodo/20/01/0130-1.htm
  40. "コミュニティーサポートコース管理システム Sakai の現状と動向", 大阪大学 IT 連携フォーラム OACIS 第40回技術座談会, 2008年12月3日, キャンパスイノベーションセンター大阪, http://www.oacis.jp/conversazione/ann40.htm
  41. "オープンソースポートフォリオ : システムとケーススタディ", 第2回 熊本大学 eポートフォリオ研究会, 2008年10月16日,熊本大学くすの木会館, http://gp.gsis.kumamoto-u.ac.jp/e_portfolio/
  42. NIME - EDUCAUSE 国際セミナー「ICT 活用教育推進リーダーシップ/FD セミナー2008」(2日目セッション1 "An Overview of e-Learning in the United States" 司会・ファシリテータ), 2008年8月26-27日, 東京国際交流館,http://www.nime.ac.jp/kokusai-2008/
  43. "大学発ベンチャーを通じた研究成果のアウトリーチ活動", 四日市大学平成20年度経営学特殊講義「企業経営・組織運営の実際」, 2008年5月21日, 四日市大学,http://www.yokkaichi-u.ac.jp/extension/08.html
  44. "Sakai 2.4 の動向", 平成19年度情報教育研究集会特別企画 「大学における教育情報化とオープン化の動向」・パネルディスカッション「教育におけるオープン化の潮流」,大阪,2007年11月9日〜10日
  45. FIT2007イベント企画「eポートフォリオによる新たな教育・学習環境の構築と実践」,2007年9月7日,豊田
  46. "イノベーションプラットフォームとしての次世代学術情報基盤", 教育システム情報学会シンポジウム 「教育システムにおけるオープンな潮流について」,東京,2007年8月28日
  47. "Campus-wide e-Learning in Japan", 熊本大学GP国際シンポジウム07,熊本,2007年7月9日
  48. "大学における戦略的IT活用の促進'', 平成18年度東海工学教育協会産学懇談会「工学教育における情報技術の利用と支援」,名古屋工業大学, 2006年12月12日
  49. "オープンソースソフトウェアによる大学教育のための情報基盤システムの構築'', 独立行政法人国立高等専門学校機構主催平成18年度教育教員研究集会(基調講演), ソフトピアジャパン, 2006年8月3日
  50. "大学における教育・研究活動のための次世代情報基盤の構築に向けて'', 大阪市立大学創造都市研究科都市情報学専攻ワークショップ, 2006年1月11日
  51. "大学における情報基盤整備と教育の情報化'', 第2回関西大学現代GPシンポジウム,関西大学, 2005年11月16日
  52. "大学における教育・研究活動のための次世代情報基盤の構築に向けて'', New Education Expo 2005, 東京,名古屋, 2005年6月2日, 11月1日
  53. "最先端のe-learning・世界の趨勢", 名古屋大学生命農学研究科 e-learning 講習会,名古屋大学, 2005年9月27日
  54. "大学における教育・研究活動のための次世代情報基盤の構築に向けて", 平成17年度東海北陸地区技術専門職員研修, 2005年9月2日
  55. "Comments on e-Learning for Sustainable Development", "e-ラーニングと持続可能な開発'' 分科会(コメンテータ),国連大学/ユネスコ 国際会議 "地球と未来を支える教育 -グローバリゼーションと持続可能な開発のための教育-", 2005年6月30日
  56. "教育・学習のためのIT基盤整備の観点から", 教育システム情報学会主催シンポジウム「大学教育の多様化とe-Learningの活用」パネルディスカッション「e-Learningの戦略的利用」, 2005年6月17日
  57. "大学における教育・研究活動のための次世代情報基盤の構築に向けて", 第2回 e-Learning 連続セミナー「eラーニングシステムの新展開」,熊本大学, 2005年5月19日
  58. "大学で使いやすいe ラーニング学習環境とは", 教育システム情報学会第6回eラーニング技術特別委員シンポジューム,パネル討論,産業能率大学代官山キャンパス, 2004年11月8日
  59. "Theoretical and practical aspects of E-learning: Introduction to WebCT", 15th AAACU Biennial Convention on "Development of E-Learning System as a Tool for Distance Education in Agriculture and Bio-Industry in Asia", 名古屋大学, 2004年9月29日
  60. "高等教育機関におけるコース管理システムの現状と将来展望", 第49回 CSK IT-SOLUTION SEMINAR「IT活用による教育改革へのチャレンジ」,大阪, 2004年10月4日
  61. "高等教育機関における教育の質的改善のためのコース管理システム", 教育システム情報学会第29回全国大会パネル討論会I「高等教育とe-Learning」, pp.127--128, 高松, 2004年8月21日
  62. "大学における情報基盤デザインの現状と課題", 「次世代学内コンピュータシステムのあり方」サンマイクロシステムズセミナー,名古屋, 2004年7月8日
  63. "高等教育機関における情報基盤としてのコース管理システム", 日本学術振興会産学協力委員会インターネット技術第163委員会2003年度シンポジウム (ITRC シンポ 2004),東京, 2004年3月5日
  64. "大学における情報基盤としてのコース管理システム", IT教育支援協議会第2回シンポジウム,千葉, 2003年12月1日
  65. "高等教育用情報基盤の今後", 愛媛大学,松山, 2003年11月28日
  66. "大学間連携におけるIT活用及び学習コースマネジメントについて", eラーニングシンポジウムぎふ,大垣, 2004年11月13日
  67. "知識社会における大学とIT活用", 日本 SGI Solution (3) Fair 2003,東京, 2004年11月10日
  68. "高等教育用情報基盤の今後", 大阪市立大学創造都市研究科都市情報学専攻ワークショップ,大阪, 2003年10月2日
  69. "コース管理システム WebCT と名古屋大学ポータルとの連携", CSK IT ソリューションセミナー,大阪, 2003年10月1日
  70. "e-Learning for Higher Educational Institutions", AAACU (アジア農科系大学連合)理事会,名古屋, 2003年9月
  71. "uPortal の国際化と WebCT との連携", e-Learning World 2003,東京, 2003年7月
  72. "高等教育機関における情報基盤の今後", 名古屋大学生命農学研究科,名古屋, 2003年6月18日
  73. "大学教育とコース管理システム", New Education Expo 2003, 東京, 2003年5月30日
  74. "高等教育用情報基盤の今後", 信州大学,松本, 2003年3月19日
  75. "高等教育用情報基盤の今後", 豊橋技術科学大学,豊橋, 2003年2月24日
  76. "高等教育機関における情報基盤の今後", 日本図書館協会,東京, 2002年12月14日
  77. "高等教育機関における情報基盤の今後", Japan Education and Research Conference 2002,東京, 2002年11月8日
  78. "大学におけるIT活用最前線", 和歌山大学,和歌山, 2002年9月27日
  79. "uPortal による名古屋大学ポータルの構築", HITACHI アカデミックシステム研究会第7回情報教育分科会,東京, 2002年9月5日
  80. "名古屋大学における情報基盤", 平成14年度東海北陸地区技術専門職員研修,名古屋, 2002年9月4日
  81. "WebCTの現状と高等教育用情報基盤の今後", 私学情報教育協会研修会,浜松, 2002年7月11日
  82. "e-Learningのための高等教育用情報基盤", 九州大学,福岡, 2002年6月3日
  83. "学校教育におけるe-Learning", 2002年度外国語教育メディア学会関西支部春季研究大会,京都, 2002年5月26日
  84. "2012年の大学とそれを支える情報基盤", CSK アエラスフォーラム,大阪, 2002年4月26日
  85. "WebCTの現状と高等教育用情報基盤の今後", 大阪大学サイバーメディアセンター, 大阪,2002年3月11日
  86. "WebCTの現状と実際", 北海道大学情報メディア教育研究総合センター,2002年2月8,9日
  87. "インターネット時代の新しい教育", 岡山大学総合情報基盤センター, 2001年12月15日
  88. "e-Learning", 南山大学, 2001年12月10日
  89. "e-Learning", 兵庫教育大学, 2001年11月30日
  90. "WebCTの現状と高等教育用情報基盤の今後", 立命館大学, 2001年11月16日
  91. "WebCTの現状と高等教育用情報基盤の今後", サイエンティフィックシステム研究会(富士通), 2001年9月30日
  92. "WebCTの現状と高等教育用情報基盤の今後", 情報処理学会全国大会チュートリアル講演, 2001年9月27日
  93. "WebCTの現状と高等教育用情報基盤の今後", Japan Research and Education Conference 2001 (Sun Microsystems), 2001年10月2日,5日
  94. "WebCTによる大学教育支援", ATR, 2001年9月14日
  95. "WebCTの現状と高等教育用情報基盤の今後", 金城学院大学, 2001年7月30日
  96. "WebCTの現状と高等教育用情報基盤の今後", HPワールド, 2001年5月23日
  97. "WebCT", Software Engineering Association (SEA)名古屋, 2001年3月16日
  98. "遠隔学習、授業ツールWebCTの日本語化とオンラインコース開発",兵庫教育大学学校教育研究センター主催第1回「教員養成系大学における遠隔学習と授業の将来」ワークショップ, 2001年3月5日
  99. "日本語版WebCTの現状と課題", 広島大学情報教育研究センター主催「第4回 マルチメディア時代の新しい教育研究会」, 2001年2月15,16日,3月23日
  100. "WebCT によるオンラインコース作成", 立命館大学アジアパシフィック大学, 2000年9月28,29日
  101. "WebCT の概要", 岐阜工業高等専門学校, 2000年7月27日

研究費

研究代表として受入

期間研究タイトル研究助成名
平成24年度〜平成26年度 デジタルマイセルフによるパーソナルデベロプメント支援情報環境の構築 科学研究費挑戦的萌芽研究
平成23年4月〜平成23年9月 教育現場の多様性を育む参加型教育学習支援クラウド基盤の構築 名古屋大学インキュベーション施設利用(学内選考)
平成22年度 学術クラウド基盤の利用に関する研究開発 共同研究(NTTサービスインテグレーション基盤研究所)
平成22年度〜平成24年度 仮想コンピューティング実験室によるクラウド型専門教育実習環境とその応用 科学研究費基盤研究(B)
平成20年度 教育コンテンツの移植性を高める情報基盤に関する研究開発 名古屋大学学術振興基金
平成20年4月〜平成23年3月 学問の多様性を育むためのコミュニティソースによる次世代学術情報基盤構築と普及モデル開発 名古屋大学インキュベーション施設利用(学内選考)
平成20年1月〜平成21年9月 コンテキストアウェアな教育学習支援のためのサービス基盤とその活用に関する研究 栢森情報科学振興財団研究助成2007年度研究助成
平成15年7月〜平成20年3月 高等教育用情報基盤の高度化 名古屋大学インキュベーション施設利用(学内選考)
平成15年度〜平成17年度 地域学術コンソーシアムにおける e-Learning 地域ハブに関する研究 科学研究費基盤研究(A)
平成14年度 WebCTとKnowledge-based Engineering/3D-CADの中小企業向けエンジニアリングトレーニングツールとポータルサイトの研究開発 ソフトピアジャパン共同研究事業
平成13年度 キャンパスポータルによる教育研究用情報基盤の高度化と学内・学外コミュニティの変容 科学研究費特定領域「情報学」研究項目A06公募研究
平成13年度 名古屋大学版WebCTポータルサイトの構築及び試験運用 名古屋大学学術振興基金
平成13年度 マルチメディア教育教材を利用したオンライン教育に関する研究 名古屋大学教育基盤設備経費
平成11年度〜平成12年度 分散配置型多点受音系による音響的シーンモニタリングシステムの構築 科学研究費奨励研究(A)
平成10年度 分散配置型多点受音系による音響的シーンモニタリングシステムの構築 堀情報科学振興財団第8回研究助成

研究分担者として受入

期間研究タイトル研究助成名研究代表
平成26年度~29年度 科学研究費基盤研究(A) 「生涯学習基盤としての大規模オンラインコース(MOC)の構築と運用に関する研究」 研究代表者:山田恒夫(放送大学)
平成25年度~27年度 科学研究費基盤研究(A) 「大学教育改善の促進と教育イノベーション普及のための『大学教育コモンズ』の構築」 飯吉透(京都大学高等教育研究開発推進センター)
平成25年度~27年度 科学研究費基盤研究(B) 「大学向OSSの翻訳に適用する共通翻訳メモリの開発と国際コミュニティへの展開」 常盤祐司(法政大学情報メディア研究センター)
平成25年度~28年度 「危機言語のデータアーカイブ作成のための試みー韓国語済州方言を中心に」 科学研究費基盤研究(B) 千田俊太郎(京都大学文学部)
平成23年度~25年度 国際的な生涯学習コミュニティ構築のための学習コンテンツ共有・流通システムの研究 科学研究費補助金基盤研究(A) 山田恒夫(独立行政法人メディア教育センター)
平成22年5月1日~平成23年3月31日 データ中心人間・社会科学の創生 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 曽根原登(国立情報学研究所)
平成21年度 ネットワーク型学術データ連携の情報制度設計の研究 国立情報学研究所 曽根原登(国立情報学研究所)
平成21年10月〜平成22年3月 プライベートクラウドシステムの利用者認証方式の研究開発 共同研究(NTTサービスインテグレーション基盤研究所) 間瀬健二
平成20年度~22年度 学習コンテンツの世界的共有再利用を促進する情報システムと学習コミュニティの形成 科学研究費補助金基盤研究(A) 山田恒夫(独立行政法人メディア教育センター)
2007-2009 e-Research Tools and Resources Interoperability Study JISC (Joint Information Systems Committee, The UK Higher and Further Education Funding Councils) Ian Dolphin (University of Hull)
平成18年度〜平成20年度 教育資源の再利用と改良における著作権合意システムの確立と普及方策に関する研究 科学研究費基盤研究(A) 清水康敬(独立行政法人メディア教育センター)
平成17年度~19年度 学習コンテンツの開発流通を促進する大学間連携とその国際協調に関する研究ー国内コンテンツの開発発信支援のためにー 科学研究費補助金基盤研究(A) 山田恒夫(独立行政法人メディア教育センター)
平成17年度〜19年度 アジア地域高等教育機関との連携による食・農・環境に貢献する国際人育成 科学研究費基盤研究(B) 松本哲男(名古屋大学)
平成17年度 大学における知的資産活用のための横断的データベース検索システムの構築 堀情報科学振興財団第15回研究助成 上田真由美(名古屋大学)
平成16年度〜平成19年度 ユビキタス環境下での高等教育機関向けコース管理システム 文部科学省研究振興局委託事業「知的資産の電子的な保存・活用を支援するソフトウェア技術基盤の構築」 間瀬健二(名古屋大学)
平成15年度 実世界行動記録に関する基礎研究 科学研究費補助金特定領域公募研究「情報学」 間瀬健二(名古屋大学)
平成14年度〜18年度 コンピュータ・ネットワークを用いた法学教育の実践・評価システムの創成 科学研究費学術創成研究 松浦好治(名古屋大学)
平成12年度〜平成14年度 研究項目A03:高等教育におけるメディア教育・情報教育の高度化に関する研究 科学研究費特定領域(A)「高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究」A03計画班 領域代表者:坂元昂(文部省メディア教育開発センター),A03代表者:富田眞治(京都大学)

IT システム・サービス・プロダクト

報道

学内活動

情報基盤関係

教育関係

広報関係

国際関係

学会活動

年月事項
平成25年4月情報処理学会教育学習支援情報システム研究会主査
平成25年4月情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」編集委員(継続中)
平成25年3月Board Member, Apereo Foundation (active)
平成25年2月情報処理学会若手研究者の会メンバ
平成24年6月大学ICT推進協議会クラウド部会主査(現在も継続中)
平成23年4月大学ICT推進協議会事業計画検討WG委員(平成23年5月まで)
平成22年11月情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」特集号編集委員(平成25年3月まで)
平成22年7月電子情報通信学会サービスコンピューティング時限研究専門委員会委員(現在も継続中)
平成22年4月情報処理学会教育学習支援情報システム研究会運営委員(現在は主査)
平成22年1月29日電子情報通信学会「社会基盤としてのインターネットアーキテクチャ特集号」編集委員(継続中,平成22年10月1日まで)
平成21年8月教育システム情報学会評議員(現在も継続中)
平成20年5月電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会専門委員(現在も継続中)
平成20年3月Ja Sakai コミュニティ幹事(現在も継続中)
平成19年11月日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会運営委員(通称,ITRC.現在も継続中)
平成19年9月Horizon Report 2008 Advisory Board Member
平成19年度 Workshop Program Committee, The Trends and the Future of Open Source, Open Content and Standardization at the 15th International Conference on Computers in Education, November 5 or 6, 2007, Grand Prince Hotel Hiroshima, Hiroshima, Japan
平成18年9月Horizon Report 2007 Advisory Board Member
平成17年9月情報処理学会教育学習支援情報システム研究グループ幹事(平成22年3月まで)
平成15年9月財団法人千里国際情報事業財団「ユビキタス環境下での学習支援システムの開発検討に関する検討委員会」委員(文部科学省委託調査)」(平成15年12月まで)
平成15年5月日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会委員(通称,ITRC.現在も継続中)
平成15年1月日本 WebCT ユーザ会幹事(平成15年1月〜平成20年12月)
平成14年11月Massachusetts Institute of Technology Open Knowledge Initiative Resident (招聘により1週間滞在)
平成11年5月電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員 (現在も継続中)
平成11年4月情報処理学会分散システム/インターネット運用技術研究会運営委員 (平成15年3月まで)

社会活動

年月事項
平成19年6月 山間地域情報基盤整備検討懇話会委員,豊田市(平成20年3月まで)
平成19年2月 豊田市における地域情報化の推進に関する意見交換会委員,豊田市(平成19年3月まで)
平成18年6月平成18年度文部科学省現代的教育ニーズ取組選定委員会ペーパーレフリー(平成19年3月まで)
平成17年6月平成17年度文部科学省現代的教育ニーズ取組選定委員会ペーパーレフリー(平成18年3月まで)
平成16年12月文部科学省生涯学習等分科会「ポスト2005における文部科学省のIT戦略のあり方に関する調査研究会」委員(平成17年3月まで)
平成13年10月先進学習基盤協議会(ALIC)将来ビジョンタスクフォース委員 (平成14年3月まで)
平成15年12月25日 岡崎高校スーパーサイエンスセミナー数学担当