(2016年5月15日更新)

Shoji Kajita's Publications and Activities in 2015

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解説

  1. 梶田将司, ``オープンソースとオープンスタンダードで創る次世代デジタル学習環境'', 情報処理, Vol.57, No.3, pp.286--289, Mar. 2016

国際会議

  1. Makoto Miyazaki, Naoshi Hiraoka, Yuji Tokiwa, Daisuke Deguchi, Toshihiro Kita, Shoji Kajita, "A proposal for technique to use common terms among multiple systems - Common translation memory by Mahara, Moodle and Sakai CLE", Mahara Hui UK 2015, November 10, 2015, Southampton, UK
  2. Shoji Kajita, "Karuta: Design Your Own Portfolio Process", EDUCAUSE 2015, October 27-30, 2015, Indiana, U.S.A.
  3. Janice Smith, Olivier Gerbe, Eric Giraudin, Shoji Kajita, Jacques Raynauld, ``Karuta: Design Your Own Portfolio Process'', Open Apereo 2015 Conference, Baltimore, MD, U.S.A., May 31 - June 4, 2015

国内研究会

  1. 常盤祐司,藤井聡一朗,出口大輔,梶田将司, ``Open Apereo 2015 Conference 参加報告'', Vol.2015-CLE-17, No.37, pp.1-5, 情報処理学会第17回CLE研究発表会,JR福井駅AOSSA,福井, 2015年12月4〜6日
  2. 芳賀瑛,関谷貴之,梶田将司, ``第5回Learning Analytics & Knowlege Conference (LAK15) 参加報告'', Vol.2015-CLE-16, No.10, pp.1-6, 情報処理学会第16回CLE研究発表会, 熊本, 2015年5月22〜23日

全国大会

  1. 梶田将司, ``国際的なコミュニティに依拠した100% オープンなラーニングアナリティクス環境'', 電子情報通信学会2016年総合大会講演論文集パネルセッション「大学におけるラーニングアナリティックスの利活用」, 九州大学伊都キャンパス,福岡,2016年3月16日
  2. 梶田将司, ``PandA X: 京都大学における Sakai 10 の現状と課題'', 首都大学東京 kibaco シンポジウム / Ja Sakai カンファレンス 2016,首都大学東京 南大沢キャンパス,東京,2015年3月1日
  3. 梶田将司, 大学ICT推進協議会年次大会クラウド部会企画セッション「安否確認システムの共同開発・共同運用」, 2015年12月2日〜4日, 愛知県産業労働センター・ウインクあいち,名古屋

招待講演・依頼講演等

  1. 梶田将司,``教育学習活動支援のための情報環境を俯瞰する-ラーニングアナリスティクスの効果的な利活用に向けて-'', 平成27年度 電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会シンポジウム「大学生活の未来を創造する情報技術」, 2015年9月29日, 名古屋工業大学5111 講義室,名古屋
  2. 梶田将司,``クラウド化と BYOD 化がもたらす教育学習環境の変容'', TIESシンポジウム「オンライン教育が拓く大学の未来」, 2015年6月27日, 帝塚山大学奈良・学園前キャンパス

研究費

  1. 科学研究費基盤研究(A), 平成26年度~29年度, 「生涯学習基盤としての大規模オンラインコース(MOC)の構築と運用に関する研究」(研究代表者:山田恒夫,研究分担者)
  2. 科学研究費基盤研究(A), 平成25年度~27年度, 「大学教育改善の促進と教育イノベーション普及のための『大学教育コモンズ』の構築」(研究代表者:飯吉透,研究分担者)
  3. 科学研究費基盤研究(B), 平成25年度~27年度, 「大学向OSSの翻訳に適用する共通翻訳メモリの開発と国際コミュニティへの展開」(研究代表者:常盤祐司,研究分担者)
  4. 科学研究費基盤研究(B), 平成25年度~28年度, 「危機言語のデータアーカイブ作成のための試みー韓国語済州方言を中心に」(研究代表者:千田俊太郎,研究分担者)

海外派遣状況

  1. 2015年5月3日〜5月9日,IMS Global Learning Consortium Learning Impact 2015 に参加し,ラーニングアナリティクスに関する最新動向を調査した, Atlanta, GA, U.S.A.
  2. 2015年5月30日〜6月7日,Open Apereo カンファレンスに参加し,京都大学における Sakai 強化や eポートフォリオシステムに関する発表を行うとともに,デラウェア大学を訪問し,Sakai を中心にICT利活用戦略・状況を調査した, Baltimore, MD および , Newark, DA, U.S.A.
  3. 2015年10月25日〜11月1日,ミシガン大学を訪問し,ラーニングアナリティクスや研究支援・事務支援の最新活動を調査するとともに,EDUCAUSE 2015 に参加し,eポートフォリオシステムに関するコミュニティ活動に関する発表や大学における ICT 利活用の最新動向を調査した.Ann Arbor, MI および Indianapolis, IN, U.S.A.

学会,委員会,社会活動

  1. 平成25年2月〜 情報処理学会若手の会
  2. 平成25年3月〜 Board Member, Apereo Foundation
  3. 平成11年5月~ 電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員
  4. 平成15年5月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会委員
  5. 平成19年11月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会運営委員
  6. 平成25年4月〜 情報処理学会教育学習支援情報システム研究会主査
  7. 平成25年4月〜 情報処理学会教育とコンピュータ論文誌編集委員
  8. 株式会社エミットジャパン研究開発指導(2006年11月から)

教育

  1. ストーリーテリングによる情報リテラシ入門 (京都大学全学共通教育ポケゼミ)
  2. プログラミング(クラウド計算) (京都大学全学共通教育後期)

学内委員

  1. 京都大学情報環境機構・教育システム運用委員会・委員長
  2. 京都大学情報環境機構・研究システム運用委員会・委員長

海外からの来客

  1. 2015年2月17〜18日,Florida State University
    1. Joseph S. Clark, Ph.D., Assistant Director for Instructional Development, Office of Distance Learning/Adjunct Instructor, School of Communication