(2015年5月5日更新)

Shoji Kajita's Publications and Activities in 2014

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学術論文

  1. 常盤祐司,出口大輔,宮崎誠,平岡斉士,喜多敏博,梶田将司, ``教育用オープンソースソフトウェア群のローカライゼーションと共通翻訳メモリの開発─ 一貫性のある用語による教育支援システムを目指して─'', 情報処理学会デジタルプラクティス,Vol.6, No.2, pp.79--88 (招待論文)

解説

  1. 梶田将司, ``教育学習活動支援のための情報環境を俯瞰する〜ラーニングアナリティクスの効果的な利活用に向けて〜'', コンピュータ利用教育学会コンピュータ&エデュケーション,Vol.38 (印刷中)

国際会議

  1. Yukinori Takubo, Tamaki Motoki, Syuntaroo Tida, Shoji Kajita, Masahiro Yamada, Yoshihiko Asao and Keisuke Yagi, ``Constructing a Digital Museum with a Large-Scale Archive for Endangered Languages'', 4th International Conference on Language Documentation and Conservation, February 26 - March 1, 2015, Ala Moana Hotel, Honolulu, U.S.A.
  2. Janice A. Smith and Shoji Kajita, ``Authenticity: An Essential Characteristic of Evidence for Digital Myself'' in 12th International ePortfolio & Identity Conference (ePIC 2014), , 9-11 July 2014, Greenwich, UK
  3. Shoji Kajita, ``Sakai Training Support Tool for Institutional Compliance Training'', Open Apereo 2014 Conference, Miami, FL, U.S.A., June 1-5, 2014
  4. Shoji Kajita and Koichiro Tonomura, ``Course Link Tool for Loosely Engaging Sakai CLE with Student Information System'', Open Apereo 2014 Conference, Miami, FL, U.S.A., June 1-5, 2014

シンポジウム

  1. 梶田将司,飯吉透,松尾啓志,中野裕司,柴山悦哉,竹村治雄, ``クラウド時代における教育学習支援環境の現状と課題'', SSS2014 情報教育シンポジウム論文集,Vol.2014, No.2, pp. 245--252, 2014年8月24日〜26日,オリビアン小豆島, 香川県小豆郡

国内研究会

  1. 梶田将司,元木環,森村吉貴,竹村治雄, ``オープンソースビデオプラットフォームの試験実装を通じた全国共同利用クラウドサービスの検討'', Vol.2015-CLE-15, No.6, pp.1, 情報処理学会第15回CLE研究発表会,東京学芸大学,東京, 2015年1月31日
  2. 梶田将司, ``大学教育ビッグサイエンスの可能性'', 「教育におけるビッグデータ・学習資源共有流通基盤」研究会, 一橋大学一橋講堂中会議室2,東京,2015年2月10日
  3. 梶田将司, ``Sakaiを通じて考える大学教育ビッグサイエンスの可能性'', Vol.2014-CLE-14, No.1, pp.1-6, 情報処理学会第14回CLE研究発表会,東北大学,仙台, 2014年10月24〜25日
  4. 常盤祐司,藤井聡一朗,宮崎誠 出口大輔,平岡斉士,梶田将司, ``Open Apereo 2014 Conference 参加報告'', Vol.2014-CLE-14, No.2, pp.1-6, 情報処理学会第14回CLE研究発表会,東北大学,仙台, 2014年10月24〜25日

全国大会

  1. 平岡斉士,梶田将司, ``Karuta1.0の機能と京都大学における運用イメージ'', 法政大学情報メディア教育研究センターシンポジウム2015/Ja Sakaiカンファレンス,法政大学小金井キャンパス,東京,2014年3月9日
  2. 梶田将司, ``Sakai'', 大学ICT推進協議会年次大会オープンソース技術部会企画セッション「コミュニティベースのオープンソースソフトウェアとのつきあい方」, 2014年12月10日〜12日, AER,仙台
  3. 梶田将司, 大学ICT推進協議会年次大会オープンソース技術部会企画セッション「安否確認システムの共同開発・共同運用」, 2014年12月10日〜12日, AER,仙台
  4. 梶田将司, 大学ICT推進協議会年次大会学術・教育コンテンツ共有流通部会企画セッション「MOOC再考:高等教育改革の視座から」, 2014年12月10日〜12日, AER,仙台
  5. 梶田将司, パネルディスカッション「大学におけるクラウドのニーズと今後の展開」 クラウド部会企画セッション「大学向けクラウドソリューションカタログ」, 2014年12月10日〜12日, AER,仙台

招待講演・依頼講演等

  1. 梶田将司,``パネル討論 国際通用性のある主体的学習者のためのラーニングアナリティクス研究と実践'', 情報処理学会全国大会イベント企画「国際通用性のある主体的学習者を育むためのラーニングアナリティクス」, 2015年3月17日, 京都大学百周年時計台記念館,京都
  2. 梶田将司,``オープンなイノベーションを推進する情報基盤ビッグデータ活用の現状と将来展望'', 第18回国際P2M学会研究発表大会,基調講演, 2014年9月27日,京都大学学術情報メディアセンター南館,京都
  3. 梶田将司,``文部科学省委託事業「コミュニティで紡ぐ次世代大学ICT環境としてのアカデミッククラウド」教育支援分野の調査結果'', 第14回 manaba セミナー,パネル討論「ICT利用によって革新する日本の大学教育:その課題と可能性を探る」, 2014年7月4日,経団連会館カンファレンス,東京

研究費

  1. 科学研究費挑戦的萌芽研究, 平成24年度~26年度, 「デジタルマイセルフによるパーソナルデベロプメント支援情報環境の構築」(研究代表者:梶田将司)
  2. 科学研究費基盤研究(A), 平成26年度~29年度, 「生涯学習基盤としての大規模オンラインコース(MOC)の構築と運用に関する研究」(研究代表者:山田恒夫,研究分担者)
  3. 科学研究費基盤研究(A), 平成25年度~27年度, 「大学教育改善の促進と教育イノベーション普及のための『大学教育コモンズ』の構築」(研究代表者:飯吉透,研究分担者)
  4. 科学研究費基盤研究(B), 平成25年度~27年度, 「大学向OSSの翻訳に適用する共通翻訳メモリの開発と国際コミュニティへの展開」(研究代表者:常盤祐司,研究分担者)
  5. 科学研究費基盤研究(B), 平成25年度~28年度, 「危機言語のデータアーカイブ作成のための試みー韓国語済州方言を中心に」(研究代表者:千田俊太郎,研究分担者)

海外派遣状況

  1. 2014年5月31日〜6月8日,Open Apereo カンファレンスに参加し,京都大学における Sakai 強化や eポートフォリオシステムに関する発表を行うとともに,フロリダ大学を訪問し,Sakai を中心にICT利活用戦略・状況を調査した, Miami および Gainesville, FL, U.S.A.
  2. 2014年8月17日〜23日,IMS Global Learning Consortium Quarterly Meeting に参加し,ラーニングアナリティクスに関する標準化動向を調査した,Ann Arbor, MI, U.S.A.
  3. 2014年9月28日〜10月5日,EDUCAUSE 2014 に参加し,大学における ICT 利活用の最新動向を調査するとともに,フロリダ州立大学を訪問し,オンライン教育支援に関する調査を行った,Orlando, FL および Tarahasee, FL, U.S.A.
  4. 2015年2月22日〜3月1日,IMS Global Learning Consortium Quarterly Meeting に参加し,ラーニングアナリティクスに関する標準化動向を調査するとともに,第4回 International Conference on Language Documentation and Conservation に参加し,ビデオコンテンツに関する配信・アーカイブのためのクラウドサービスに関する発表を行った, Phonenix, AZ および Honolulu, Hawaii, U.S.A.
  5. 2015年3月15日〜22日,第5回 Learning Analytics and Knowledge (LAK) Conference に参加し,Learning Analytics の最新動向を調査した, Poughkeepsie, NY, U.S.A.

学会,委員会,社会活動

  1. 平成25年2月〜 情報処理学会若手の会
  2. 平成25年3月〜 Board Member, Apereo Foundation
  3. 平成11年5月~ 電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員
  4. 平成15年5月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会委員
  5. 平成19年11月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会運営委員
  6. 平成25年4月〜 情報処理学会教育学習支援情報システム研究会主査
  7. 平成25年4月〜 情報処理学会教育とコンピュータ論文誌編集委員
  8. 株式会社エミットジャパン研究開発指導(2006年11月から)

教育

  1. ストーリーテリングによる情報リテラシ入門 (京都大学全学共通教育ポケゼミ)
  2. プログラミング(クラウド計算) (京都大学全学共通教育後期)

学内委員

  1. 京都大学情報環境機構・教育システム運用委員会・委員長

海外からの来客

  1. 2015年2月17〜18日,Florida State University
    1. Joseph S. Clark, Ph.D., Assistant Director for Instructional Development, Office of Distance Learning/Adjunct Instructor, School of Communication