(2014年6月16日更新)

Shoji Kajita's Publications and Activities in 2013

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解説

  1. 梶田将司,棟朝雅晴, ``クラウドコンピューティングを俯瞰する'', 電子情報通信学会通信ソサエティマガジンB-plus 2013 冬号 No.27, 2013

国際会議

  1. Shoji Kajita, ``Current Actions toward Realizing Academic Cloud in Japan'' in ``Panel on Governmental clouds and security in Asia'', Second CIRRUS (Certification, InteRnationalisation and StandaRdization in cloUd Security) Workshop, Kyoto, Japan, July 24th, 2013
  2. Shoji Kajita and Benjamin Oshrin, ``Looking Back and Looking Forward: Twenty Years of Internationalization of Apereo Projects'', Open Apereo 2013 Annual Conference, San Diego, CA, U.S.A., June 2-7, 2013
  3. Janice Smith, Shoji Kajita and Jacques Raynauld, ``Portfolios for the Future of Sakai'', Open Apereo 2013 Annual Conference, San Diego, CA, U.S.A., June 2-7, 2013

シンポジウム

  1. 福田竜大,梶田将司, ``学習支援システムの開発・運用における継続的インテグレーション'', ウィンターワークショップ2014・イン・大洗 論文集, Vol. 2014, pp.87-88, 2014年1月23日・24日,大洗,茨城
  2. 梶田将司, ``教育学習支援とアカデミッククラウド'', 北海道大学主催「アカデミッククラウドシンポジウム 2013」,2013年9月5日,札幌,北海道
  3. 梶田将司, ``京都大学におけるポートフォリオ情報環境戦略の開発と実装'', SSS2013 情報教育シンポジウム論文集,Vol.2013, No.2, pp. 203--204, 2013年8月18日〜20日,休暇村岩手網張温泉,岩手県岩手郡雫石町

国内研究会

  1. Ryota Fukuda and Shoji Kajita, ``Continuous Integration in the Development and Operations of a Learning Management System'', 情報処理学会研究報告教育学習支援情報システム, vol. 014-CLE-12, no. 4, pp. 1-4, 情報処理学会第第12回教育学習支援情報システム研究会(CLE)研究発表会,明治大学国際総合研究所,東京, 2014年1月31日
  2. 常盤祐司,宮崎誠,出口大輔,平岡斉士,梶田将司, ``Open Apereo 2013 Conference 参加報告'', vol. pp.1-6, 情報処理学会第122回CE・第11回CLE合同研究発表会,沖縄大学,沖縄, 2013年12月14〜15日

全国大会

  1. 梶田将司,平岡斉士, ``リーディング大学院におけるポートフォリオ実践活動'', Ja Sakai Conference 2014, 2013年3月10日, 名古屋大学, 名古屋
  2. 常盤祐司,宮崎誠,梶田将司,平岡斉士,出口大輔,喜多敏博, ``コミュニティによるSakai/Mahara/Moodle日本語化プロジェクト'', Ja Sakai Conference 2014, 2013年3月10日, 名古屋大学, 名古屋
  3. 梶田将司 (オーガナイザ), 企画セッション「安否確認システムの共同開発・共同運用」, 大学 ICT 推進協議会2013年度年次大会, 2013年12月18日〜20日, 幕張メッセ国際会議場, 千葉
  4. 梶田将司 (パネリスト), ``学びと教えのためのアカデミッククラウド'', 企画セッション「学術インタークラウド基盤の実現に向けて」, 大学 ICT 推進協議会2013年度年次大会, 2013年12月18日〜20日, 幕張メッセ国際会議場, 千葉
  5. 永井靖浩,斉藤康己,高野 潔,梶田将司, 出展者セミナー「京都大学情報環境機構のアクティビティと今後の取り組み」, 大学 ICT 推進協議会2013年度年次大会, 2013年12月18日〜20日, 幕張メッセ国際会議場, 千葉
  6. ``教育支援に係るアカデミッククラウドシステムの中間報告'', 企画セッション「文部科学省委託事業-アカデミッククラウド環境構築に係るシステム研究-『コミュニティで紡ぐ次世代大学ICT環境としてのアカデミッククラウド』事業中間報告」, 大学 ICT 推進協議会2013年度年次大会, 2013年12月18日〜20日, 幕張メッセ国際会議場, 千葉

招待講演・依頼講演等

  1. 梶田将司,``大学における eポートフォリオの構築と活用'', 第3回東京医科大学eラーニングシンポジウム「医学教育におけるeポートフォリオのあり方」, 2014年3月8日,ハイアットリージェンシー東京,東京
  2. 梶田将司,``高等教育の質向上のための情報環境'', 平成25年度 第8回名古屋大学情報連携統括本部公開講演会・研究会, 2013年12月3日,名古屋大学,名古屋
  3. 梶田将司,``高等教育の質保証のための情報環境'', 高等教育質保証学会第3回大会, 2013年8月24日〜25日,京都大学時計台百周年記念館,京都
  4. 梶田将司,``非常時を想定した大学ICTのあり方と現状'', サイエンティフィック・システム研究会 システム技術分科会 2013 年度第1回会合, 2013年8月28日,東京

講習会

  1. 梶田将司, ``PandA ってなんだ?!〜学習支援システムによる授業支援〜'', 2013年度社会健康医学系専攻FD講習会, 京都大学, 2013年11月29日

研究費

  1. 科学研究費挑戦的萌芽研究, 平成24年度~26年度, 「デジタルマイセルフによるパーソナルデベロプメント支援情報環境の構築」(研究代表者:梶田将司)
  2. 科学研究費基盤研究(A), 平成23年度~25年度, 「国際的な生涯学習コミュニティ構築のための学習コンテンツ共有・流通システムの研究」(研究代表者:山田恒夫,研究分担者)
  3. 科学研究費基盤研究(A), 平成25年度~27年度, 「大学教育改善の促進と教育イノベーション普及のための『大学教育コモンズ』の構築」(研究代表者:飯吉透,研究分担者)
  4. 科学研究費基盤研究(B), 平成25年度~27年度, 「大学向OSSの翻訳に適用する共通翻訳メモリの開発と国際コミュニティへの展開」(研究代表者:常盤祐司,研究分担者)
  5. 科学研究費基盤研究(B), 平成25年度~28年度, 「危機言語のデータアーカイブ作成のための試みー韓国語済州方言を中心に」(研究代表者:千田俊太郎,研究分担者)
  6. 文部科学省委託事業「アカデミッククラウド環 境構築に係るシステム研究」, 平成25年度, 「コミュニティで紡ぐ次世代大学ICT環境としてのアカデミッククラウド・教育支援に係るアカデミッククラウドシステムの調査検討」(事業代表者:梶田将司)

海外派遣状況

  1. 2013年6月1日〜6月9日,Apereo カンファレンスに参加し,eポートフォリオシステムの現状を調査するとともに,Apereo ソフトウェアの国際化に関するパネル討論を行う, San Diego, CA, U.S.A.
  2. 2013年7月27日〜8月8日,AABBEL eポートフォリオカンファレンスに参加し eポートフォリオシステムに関する最新動向を調査するとともに,NPO edX を訪問し edX における情報基盤に関する調査を行う.また,IMS Global Learning Consortium Quarterly Meetings に参加し教育の情報化に関わる最新の標準化動向を調査するとともに,ミシガン大学を訪問し ICT ガバナンス調査を行う.
  3. 2013年10月13日〜20日,UCバークレイ校においてICTガバナンス調査を行うとともに EDUCAUSE2013 に参加し大学情報基盤整備の現状調査を行う,Berkeley and Anaheim, CA, U.S.A.
  4. 2013年10月23日〜10月30日,英国 Imperial College,英国 JISC およびオランダ SURF を訪問し,アカデミッククラウドに関する現状調査を行う.London, UK and Utrecht, The Netherlands
  5. 2013年11月17日〜11月24日,Kuali Days 2013 に参加しアカデミッククラウドに現状調査を行うとともに,米国科学財団,Marist College を訪問し,アカデミッククラウドに関する研究助成状況およびラーニングアナリティクスに関する現状調査を行う.

学会,委員会,社会活動

  1. 平成25年2月〜 情報処理学会若手の会
  2. 平成25年3月〜 Board Member, Apereo Foundation
  3. 平成24年6月〜 一般社団法人大学ICT推進協議会クラウド部会主査
  4. 平成11年5月~ 電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員
  5. 平成15年5月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会委員
  6. 平成19年11月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会運営委員
  7. 平成17年9月〜 情報処理学会教育学習支援情報システム研究グループ幹事
  8. 株式会社エミットジャパン研究開発指導(2006年11月から)

教育

  1. ストーリーテリングによる情報リテラシ入門 (京都大学全学共通教育ポケゼミ)
  2. プログラミング(クラウド計算) (京都大学全学共通教育後期)

学内委員

  1. 京都大学情報環境機構・サイバーラーニングスペース運用委員会・委員長
  2. 京都大学学術情報メディアセンター・高度情報教育用コンピュータシステム仕様策定委員会・委員

海外からの来客

  1. 2014年3月12日,Virginia Tech
    1. Mark Zaldivar, Ph.D,バージニア工科大学eポートフォリオイニシアティブセンター長
    2. Teggin Summers, Ph.D,バージニア工科大学eポートフォリオイニシアティブ副センター長
  2. 2013年9月9日,Chulalonkon University
    1. Associate Professor and Vice President, Tanit Tongthong, Ph.D.
    2. Lecturer Chairat Phongphanphanee, Ph.D