Shoji Kajita's Publications and Activities in 2010

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学術論文

  1. Yuichi Koyama, Yuichi Sawamoto, Yasushi Hirano, Shoji Kajita, Kenji Mase, Tomio Suzuki, Kimiko Katsuyama, Kazunobu Yamauchi, ``A multi-modal dialogue analysis method for medical interviews based on design of interaction corpus'', Personal and Ubiquitous Computing, Vol. 14, No. 8, pp. 767--778, December 2010.
  2. 梶田将司, ``アカデミッククラウド環境: 大学の情報化における新たなパラダイム'', 放送大学ICT活用・遠隔教育センター「メディア教育研究」, Vol.7, No.1, pp.S9-S18, 2010.10 (招待論文)

国際会議

  1. Shoji Kajita, ``Academic Refactoring through Realizing Academic Cloud'', IEEE TENCON2010, Fukuoka, Japan, November 21-24, 2010 (to be appeared)
  2. Shoji Kajita, Yuji Tokiwa, Yasushi Kodama, Ryuichi Matsuba, Masahiko Fuyuki and Yoshihiro Ohta, ``Ja Saka Updates'', 11th Sakai Conference, Denver, U.S.A., June 15-17, 2010.
  3. Takuya Kitade, Yasushi Hirano, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Personalizing Public and Privacy-Free Sensing Information with a Personal Digital Assistant'', International Conference on Information Processing and Management of Uncertainty in Knowledge-Based Systems 2010 (IPMU 2010), pp. 673--679, Dortmund Germany, June 2010.

国内研究会

  1. 梶田将司, ``仮想コンピューティング実験室によるクラウド型教育学習支援環境の構築'', 電子情報通信学会サービスコンピューティング時限研究専門委員会第3回研究会,Vol.110, No.AI-172, pp.59--64, 国立情報学研究所,2010年08月23日
  2. 梶田将司,常盤祐司, 児玉靖司, 松葉龍一, ``第11回 Sakai Conference 参加報告'', 情報処理学会教育学習支援情報システム研究会第2回研究会, Vol.2010-CLE-2, No.10, 徳島大学,2010年9月2日〜3日
  3. 梶田将司, ``クラウド型教育学習支援情報環境の実現に向けて'', 情報処理学会教育学習支援情報システム研究会第2回研究会,Vol.2010-CLE-2 No.7,徳島大学,2010年9月2日〜3日

全国大会

  1. 梶田将司, ``VMWare による Apache Virtual Computing Laboratory の実装'', 第19回国立大学センター情報システム研究会総会, 2011年3月9〜10日, 富士通関西システムラボラトリ
  2. 太田芳博,中務孝広,田上奈緒,原愛樹,大平茂輝,後藤明史,梶田将司,森健策, ``名古屋大学におけるSakaiの全学運用と利用推進に向けた活動報告'', 第4回 Ja Sakai Conference, 2011年3月18日,関西大学
  3. 梶田将司, ``仮想コンピューティング実験室によるクラウド型教育学習支援環境の構築'', 平成22年度情報教育研究集会講演論文集, 2010年12月10日〜11日,京都テルサ
  4. 梶田将司, 松尾啓志, ``東海アカデミッククラウド共同利用共同研究拠点の現状と課題'', ITRC 第28回インターネット技術第163委員会研究会, 2010年11月24日〜25日,清里清泉寮新館
  5. 梶田将司, ``仮想コンピューティング実験室によるクラウド型専門教育実習環境'', 教育システム情報学会第35回全国大会講演論文集, pp. 377--378, 2010年8月26日〜28日,北海道大学
  6. 北出卓矢, 永井有希, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``対象物へのメタデータ付与のための対象物の地理的有効範囲の推定'', 2010年度人工知能学会全国大会(第24回)(JSAI2010), 長崎ブリックホール, 長崎県長崎市, 2010.6.
  7. 丹羽宏介, 東海彰吾, 川本哲也, 藤井俊彰, 梶田将司, 平野靖, 間瀬健二, ``多視点映像視聴ログからの重要映像の抽出と評価方法の検討'', 2010年度人工知能学会全国大会(第24回)(JSAI2010), 長崎ブリックホール, 長崎県長崎市, 2010.6.
  8. 福井克佳, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``スポーツ指導者育成のための指導者注視傾向の比較検討'', 2010年度人工知能学会全国大会(第24回)(JSAI2010), 長崎ブリックホール, 長崎県長崎市, 2010.6.
  9. 永井有希, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``チアリーディング映像における多視点視聴支援のためのフォーメーション分析'', 2010年度人工知能学会全国大会(第24回)(JSAI2010), 長崎ブリックホール, 長崎県長崎市, 2010.6.

招待講演・依頼講演等

  1. ``大学における教育学習活動の見える化'', 九州工業大学大学基礎教育フォーラム, 2011年2月28日,九州工業大学, 福岡県飯塚市
  2. ``大学におけるICT組織の現状と課題''(基調講演), CAUAシンポジウム2010 in 大阪, 2010年12月8日,メルパルク大阪, 大阪
  3. ``東海アカデミッククラウドの現状と課題'', 情報処理学会 IOT シンポジウム2010 パネル討論「ディペンダブルなシステムとは 〜クラウドとの付き合い方を考える〜」, 2010年12月2日〜3日, 山口ケーブルビジョン,山口市
  4. ``アカデミッククラウド環境〜教育研究環パラダイムシフト〜'', 平成22年度名古屋大学工学研究科・工学部技術部特別講演会, 2010年10月22日,名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー・ベンチャーホール, 名古屋
  5. ``東海アカデミッククラウドにおける仮想端末サービス'', 情報処理学会・コンピュータと教育研究会情報教育シンポジウム Summer Symposium in Shibukawa (SSS) 2010 スペシャルセッション, 2010年8月18日〜20日,雨情の湯 森秋, 伊香保温泉,群馬県
  6. ``大学におけるICT戦略と組織改革・教育改善'', 神戸大学第1回神戸大学情報委員会講演会, 2010年7月8日,神戸大学
  7. ``アカデミッククラウドへの道'', Oracle Cloud Computing Summit - Server & Storage Day Tokyo【特別講演】パネルディスカッション:価値あるクラウドの実現と企業戦略, http://www.oracle.co.jp/campaign/ccs/sun-day.html, 2010年6月30日,青山ダイヤモンドホール, 東京

その他

  1. 梶田将司, 松尾啓志, 常盤祐司, 中澤篤志, 山川修, 中村素典, 情報処理学会教育学習支援情報システム研究会企画セッション, ``大学間連携による教育学習支援情報環境の現状と課題'', 平成22年度情報教育研究集会講演論文集, 2010年12月10日〜11日,京都テルサ
  2. 梶田将司, ``名古屋大学における Sakai の本格運用と将来展望'' , 理大科学フォーラム, Vol. 27, No. 9, pp. 6--11, 2010年9月

研究費

  1. 科学研究費基盤研究(B), 平成22年度~24年度, 「仮想コンピューティング実験室によるクラウド型専門教育実習環境とその応用」(研究代表者:梶田将司)
  2. 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構, 平成22年5月1日~平成23年3月31日, 「データ中心人間・社会科学の創生」(研究代表者:曽根原登,研究分担者)
  3. 科学研究費基盤研究(A), 平成20年度~22年度, 「学習コンテンツの世界的共有再利用を促進する情報システムと学習コミュニティの形成」(研究代表者:山田恒夫,研究分担者)
  4. 「学問の多様性を育むためのコミュニティソースによる次世代学術情報基盤構築と普及モデル開発」(平成20年4月から平成23年3月),名古屋大学インキュベーション施設利用
  5. 共同研究(NTTサービスインテグレーション基盤研究所), 「学術クラウド基盤の利用に関する研究開発」, (研究代表者,平成22年6月〜平成23年3月)

海外派遣状況

  1. 2010年11月28日〜12月5日,ノースキャロライナ州立大学における VCL の研究打合せのため,Raleigh, U.S.A.
  2. 2010年10月10日〜10月18日,EDUCAUSE2011 での高等教育機関における情報技術利活用の最新動向調査のため,Anaheim, U.S.A.
  3. 2010年6月12日〜6月19日,11th Sakai Conference での研究発表のため,Denver, U.S.A.

学会,委員会,社会活動

  1. 平成22年7月〜 電子情報通信学会サービスコンピューティング時限研究専門委員会委員
  2. 平成20年4月〜 電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会専門委員
  3. 平成11年5月~ 電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員
  4. 平成15年5月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会委員
  5. 平成19年11月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会運営委員
  6. 平成17年9月〜 情報処理学会教育学習支援情報システム研究グループ幹事
  7. 平成20年3月〜 Sakai Foundation Ja Sakai Community 幹事
  8. CSK主催アエラスフォーラムメンバ
  9. 株式会社エミットジャパン研究開発指導(2006年11月から)

教育

  1. 数学1及び演習(工学部電気電子情報工学コース2年前期)
  2. 社会システム情報学特論(情報科学研究科前期)
  3. プロセス協調分散特論(情報科学研究科前期)
  4. 知識社会システム論セミナー(情報科学研究科)

学内委員

  1. 全学 オープンコースウェア委員会委員
  2. 情報連携統括本部 プロジェクト・業務専門委員会委員