Shoji Kajita's Publications and Activities in 2009

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学術論文

  1. 澤本祐一, 神山祐一, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, 鈴木富雄, 勝山貴美子, 山内一信, "モチーフ抽出によるマルチモーダルインタラクション解釈手法の提案と医師-患者対話要約への応用", 情報処理学会論文誌, Vol. 51, No. 2, pp. 334-345, 2010年2月
  2. 太田芳博, 梶田将司, 田島嘉則, 田島尚徳, 平野靖, 内藤久資, 間瀬健二, "大学における生涯 ID のための名寄せ手法", 情報処理学会論文誌, Vol. 51,No. 3, pp. 965-973, 2010年3月

著書

  1. リチャード・N・カッツ編,梶田将司訳,「ウェブポータルを活用した大学改革 --- 経営と情報の連携」, 東京電機大学出版局, 2010年3月 (原著: Richard N. Katz and Associates, ``Web Portals and Higher Education --- Technologies to Make IT Personal ---'', John Wiley & Sons, Inc., 2002)

国際会議

  1. Shohei Yoshioka, Yasushi Hirano, Shoji Kajita, Kenji Mase and Takuya Maekawa, "Semi-automatic Story Creation System in Ubiquitous Sensor Environment", European Conference on Ambient Intelligence 2009, pp.106-111, Salzburg, Austria, November 18-21, 2009.
  2. Takuya Kitade, Kosuke Niwa, Yuichi Koyama, Kazuhiro Naito, Yasushi Hirano, Shoji Kajita and Kenji Mase, "Location-based application with public anonymized sensor data for personal use", Proceedings of International Conference on Security Camera Network, Privacy Protection and Community Safety 2009, 28-30 October, 2009, Gunma, Japan
  3. Shoji Kajita, Yuji Tokiwa, Masahiko Fuyuki, Yasushi Kodama and Hisao Tamaki, ``Ja Saka Updates'', 10th Sakai Conference, Boston, U.S.A., July 7-10, 2009.

シンポジウム

  1. 梶田 将司, ``eラーニング標準化とオープンソースeラーニングシステム'', 情報処理学会情報技術標準化フォーラム「eラーニング標準化の過去と未来 -情報システム,教育,社会のイノベーションの視点から- 」, 東洋大学, 東京, 2010年3月15日
  2. 梶田 将司, ``大学におけるクラウド環境と教育研究支援'', 情報処理学会シンポジウムシリーズ,インターネットと運用技術シンポジウム2009論文集, pp.17-22,金沢,2009年12月10日〜11日
  3. 小島慶太, 東海彰吾, 川本哲也, 藤井俊彰, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``加速度センサ信号を用いたヤスリがけ技能動作の分析'', ヒューマンインタフェースシンポジウム2009 (HIS2009), pp. 811-818, お茶の水女子大学(東京都文京区), 2009年9月

国内研究会

  1. 梶田 将司,常盤 祐司, 児玉 靖司, 松葉 龍一, 宮崎 誠, 中野 裕司, ``第10回 Sakai Conference 参加報告'', 情報処理学会教育学習支援情報システム第12回研究会, pp.XX-XX,日本女子大学,2009年9月17日〜18日
  2. 梶田 将司,間瀬 健二, ``アカデミッククラウドによる教育学習支援の展望'', 情報処理学会教育学習支援情報システム第11回研究会, pp.XX--XX,三重大学,2009年5月14日〜15日
  3. 梶田将司, ``学蔵:高等教育機関向け分散型ダークアーカイブサービス'', 日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会(ITRC)第26回インターネット技術第163委員会研究会, 佐賀,2009年11月25日〜27日
  4. 宋海俊, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``Shape Contextを用いた顔形状記述による頭部方向の推定'', パターン認識・メディア理解研究会(PRMU), 鹿児島大学, 2010年3月15日〜16日

全国大会

  1. 太田芳博,田上奈緒,中務孝広,梶田将司,間瀬健二, "名古屋大学における Sakai の全学運用とその課題", 第3回 Ja Sakai Conference, 2009年3月16日,熊本大学
  2. 田上奈緒,太田芳博,中務孝広,梶田将司,間瀬健二, "IMS ラーニングインフォメーションサービスによる教務システム・Sakai 間の連携", 第3回 Ja Sakai Conference, 2009年3月16日,熊本大学
  3. 梶田将司, 平野靖, 内藤久資, 間瀬健二, ``CAS・Shibboleth による学内シングルサインオンと ID フェデレーションの連携統合'', 電子情報通信学会2010年総合大会, 東北大学, 2010年3月16日〜19日
  4. 梶田将司, ``アカデミッククラウド環境における CLE アーキテクチャ'', 平成20年度情報教育研究集会講演論文集, 2009年11月14日〜15日,東北大学
  5. 梶田将司, ``コミュニティソースCMSによるより良き教育学習情報環境の実現に向けて'', 教育システム情報学会第34回全国大会ワークショップ「オープンソースによるLMS/CMSの可能性 ~sakaiとmoodleの活用事例を通して~」, 2009年8月19日〜21日,名古屋大学
  6. 吉岡昇平, 前川卓也,平野靖,梶田将司,間瀬健二, ``センサ環境におけるSVDとGMMを用いた非日常イベント検出'', 2010年電子情報通信学会総合大会, 東北大学, 宮城県仙台市, 2010年3月
  7. 北出卓矢, 岩崎陽平, 河口信夫, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``プライバシー保護を考慮した公共センサ応用'', 2010年電子情報通信学会総合大会, 東北大学, 宮城県仙台市. 2010年3月
  8. 宋海俊, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``Shape Context特徴量記述法による頭部方向推定'', 2010年電子情報通信学会総合大会, 東北大学, 宮城県仙台市, 2010年3月
  9. 吉岡昇平, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, 前川卓也, ``環境知能に共存する知能ロボットと人間の相互作用による出来事のストーリー化手法の提案'', 人工知能学会全国大会, 高松, 2009年6月

招待講演・依頼講演等

  1. ``クラウド時代の大学情報サービス'', JGN2plus四国連絡協議会セミナー in 徳島「クラウドコンピューティング時代の学術シングルサインオン」, http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201001/20100114.html, 2010年2月6日,徳島大学
  2. ``大学の情報連携統括推進ーアカデミック・クラウドの可能性'', 富山大学総合情報基盤センター講演会, http://www.itc.u-toyama.ac.jp/course_out/100108.html, 2010年1月8日,富山大学
  3. ``思いを叶える〜情報化を通じた高等教育の質的転換を目指して〜'', 日本女子大学大学院理学研究科数理・物性構造科学専攻理学セミナー, 2009年11月20日, 日本女子大学
  4. ``アカデミッククラウドによる教育研究支援の展望'', 情報処理学会中国支部主催講演会, http://www.c.do-up.com/home/ieiej/event20091016.html, 2009年10月16日, 岡山大学
  5. ``アカデミッククラウドによる教育研究支援の展望'', 電子情報通信学会2009年ソサエティ大会企画セッション「クラウドコンピューティングとネットワーク技術」, http://www.ieice.org/jpn/event/program/2009S/html/program/t_index.html, 2009年9月17日,新潟大学
  6. ``大学とクラウド'', Sun Government & Education Conference 2009, http://jp.sun.com/company/events/2009/000385.html, 2009年9月18日,東京
  7. ``コミュニティソースCMSによるより良き教育学習情報環境の実現に向けて'', eラーニング高等教育連携(eHELP)全体会議, 2009年7月31日,長岡技術科学大学.
  8. ``アカデミッククラウドによる教育学習支援の展望'', 日本学術振興会産学協力委員会インターネット技術第163委員会(ITRC)第25回研究会, http://www.itrc.net/meet25/program.html, 2009年5月21日〜22日,東京.

その他

  1. Not Yet

技術指導

  1. Not Yet

研究費

  1. 科学研究費基盤研究(A), 平成20年度~22年度, 「学習コンテンツの世界的共有再利用を促進する情報システムと学習コミュニティの形成」(研究代表者:山田恒夫,研究分担者)
  2. 栢森情報科学振興財団研究助成2007年度研究助成, 「コンテキストアウェアな教育学習支援のためのサービス基盤とその活用に関する研究」 (研究代表者,平成19年度〜平成21年度)
  3. 「学問の多様性を育むためのコミュニティソースによる次世代学術情報基盤構築と普及モデル開発」(平成20年4月から平成23年3月),名古屋大学インキュベーション施設利用
  4. 共同研究(NTTサービスインテグレーション基盤研究所), 「プライベートクラウドシステムの利用者認証方式の研究開発」, (研究分担者,平成21年10月〜平成22年3月)

海外派遣状況

  1. 2009年7月5日〜7月13日,10th Sakai Conference での研究発表のため,Boston, U.S.A.
  2. 2009年10月19日〜10月24日,UCLA IT Healthcare Workshop 参加及びワシントン大学・UCサンタバーバラ校におけるクラウド活用調査のため,U.S.A.
  3. 2009年11月2日〜11月8日,EDUCAUSE2009 参加のため,Denver, U.S.A.
  4. 2010年1月18日〜1月23日,EDUCAUSE ELI Conferece および MIT 訪問のため,Austin, Boston, U.S.A.
  5. 2010年3月8日〜3月12日,Jasig 2010 Conference 参加のため,San Diego, U.S.A.
  6. 2010年3月22日〜3月27日,eclipseCon 2010 参加のため,Santa Clara, U.S.A.

学会,委員会,社会活動

  1. 平成20年4月〜 電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会専門委員
  2. 平成11年5月~ 電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員
  3. 平成15年5月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会委員
  4. 平成19年11月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会運営委員
  5. 平成17年9月〜 情報処理学会教育学習支援情報システム研究グループ幹事
  6. 平成20年3月〜 Sakai Foundation Ja Sakai Community 幹事
  7. CSK主催アエラスフォーラムメンバ
  8. 株式会社エミットジャパン研究開発指導(2006年11月から)

教育

  1. 数学1及び演習(工学部電気電子情報工学コース2年前期)
  2. 社会システム情報学特論(情報科学研究科前期)
  3. プロセス協調分散特論(情報科学研究科前期)
  4. 知識社会システム論セミナー(情報科学研究科)

学内委員

  1. 全学 国際学術コンソーシアム推進室室員 (2009年9月任期満了)
  2. 全学 オープンコースウェア委員会委員
  3. 情報連携統括本部 プロジェクト・業務専門委員会委員