Shoji Kajita's Publications and Activities in 2008

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学術論文

  1. Norman Lin, Shoji Kajita and Kenji Mase, "Collaborative Story-Based Kanji Learning Using an Augmented Tabletop System", The JALT CALL Journal, Vol. 5 No. 1, pp.21-43, April 2009
  2. Zhiwen Yu, Yuichi Nakamura, Daqing Zhang, Shoji Kajita, Kenji Mase, "Content Provisioning for Ubiquitous Learning," IEEE Pervasive Computing, vol. 7, no. 4, pp. 62-70, Oct.-Dec. 2008
  3. 林能成,梶田将司,太田芳博,若松進,木村玲欧,飛田潤,鈴木康弘,間瀬健二, "組織特性を考慮した大学向け災害時安否確認システムの開発", 土木学会安全問題研究論文集, Vol.3, pp.203-208, 2008年11月
  4. Norman Lin, Shoji Kajita and Kenji Mase, "Collaborative Story-Based Kanji Learning Using an Augmented Tabletop System", The JALT CALL Journal, Vol. 5 No. 1, pp.3-18, April 2008

解説

  1. "コミュニティソースによる教育現場の多様性を育むオープンプラットフォームの実現に向けて", 情報処理学会「情報処理」特集eラーニングの広がりと連携, Vol. 49, No. 9, pp.1039--1043, 2008年9月

著書

  1. "インターネットとオープンソースソフトウェア", 「新インターユニバーシティ インターネットとWeb技術」, 第11章, オーム社,2009年3月
  2. "ウェブの時代からクラウドの時代へ", 「新インターユニバーシティ インターネットとWeb技術」, 第12章, オーム社,2009年3月

国際会議

  1. Shoji Kajita and Hisashi Naito, "A Lifelong University-Wide User ID to Build Lasting Relationships Between an Institution and Its Constituents", EDUCAUSE 2008, October 28-31, 2008, Orlando, U.S.A.
  2. Shoji Kajita, "Anpi Kakunin Emergency Notification System", EDUCAUSE 2008, October 28-31, 2008, Orlando, U.S.A.
  3. Shoji Kajita and Kenji Mase, "Stepwise Development of Survivor Confirmation System in Nagoya University and Its Analysis from Participatory Design", Participatory Design Conference 2008, October 1st - October 4th, 2008, Bloomington, IN, U.S.A. (accepted)

国内研究会

  1. 梶田将司,太田芳博,田島嘉則,内藤久資,平野靖,間瀬健二, "高等教育機関における生涯IDによる人生ワイドな情報サービスの検討", 電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 Vol.108,No.409, pp.83--88, 2009年1月28日〜29日,東京
  2. 梶田 将司,常盤 祐司, 児玉 靖司, 松葉 龍一, 宮崎 誠, 中野 裕司, ``第9回 Sakai Conference 参加報告'', 情報処理学会教育学習支援情報システム第9回研究会, pp.XX-XX,関西大学,2009年9月11日〜12日
  3. 内藤 久資,山口 由紀子,梶田 将司, 平野 靖,間瀬 健二, "名古屋大学における統合サーバの構築と運用", 情報処理学会研究報告(インターネットと運用技術), Vol.2008,No.37, pp.47--52, 2008年5月8日〜9日,鹿児島
  4. 太田 芳博,梶田 将司, 田島 嘉則,田島 尚徳,平野 靖,内藤 久資,間瀬 健二, "生涯利用可能な名古屋大学IDの新規発行における名寄せ方法に関する検討", 情報処理学会研究報告(インターネットと運用技術), Vol.2008,No.37, pp.109--114, 2008年5月8日〜9日,鹿児島
  5. 澤本祐一, 神山祐一, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, 鈴木富雄, 勝山貴美子, 山内一信, ``マルチモーダルインタラクション解釈手法の提案と医師-患者対話への応用'', 第53回ヒューマンインタフェース学会研究会, 筑波技術大学春日キャンパス, つくば市, 茨城県, 2009年3月10日〜11日
  6. 神間唯, 杉原敏明, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``対話分析による服装コーディネートシステム利用時の店員顧客間プロセスの評価'', 第53回ヒューマンインタフェース学会研究会, 筑波技術大学春日キャンパス, つくば市, 茨城県, 2009年3月10日〜11日

全国大会

  1. 梶田将司, 間瀬健二, "名古屋大学における Sakai パイロットプロジェクトの現状と課題", 第2回 Ja Sakai Conference, 2009年3月16日〜17日,名古屋大学
  2. 梶田将司, 太田芳博, 田島嘉則, 田島尚徳, 平野靖, 内藤久資, 間瀬健二, "生涯利用可能な名古屋大学IDの導入に伴う名寄せ問題とその解決法", 平成20年度情報教育研究集会講演論文集,pp.463--466, 2008年12月12日〜13日,九州工業大学
  3. 北出卓矢, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``実空間上のコメントが体験の感情的側面へ与える影響の検討'', 2009年電子情報通信学会総合大会, ポスター発表, 愛媛大学, 愛媛県松山市, 2009年3月
  4. 澤本祐一, 神山祐一, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, 勝山貴美子, 鈴木富雄, 山内一信, ``医療面接における非言語情報データ分析によるモチーフの発見'', 第7回情報科学技術フォーラム(FIT2008), pp.451--452, 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス, 藤沢市, 神奈川県, 2008年9月
  5. 宋海俊, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``Coupled HMMを用いた複数人の行動モデリング'', 第7回情報科学技術フォーラム(FIT2008), pp.159--160, 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス, 藤沢市, 神奈川県, 2008年9月
  6. 吉岡昇平, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``ロボット遠隔コミュニケーションにおける視覚フィードバックの遅れの影響'', 第7回情報科学技術フォーラム(FIT2008), pp.509--510, 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス, 藤沢市, 神奈川県, 2008年9月
  7. 竹内啓顕, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``室内位置情報からの社会的関係の分析'', 第7回情報科学技術フォーラム(FIT2008), pp.445--446, 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス, 藤沢市, 神奈川県, 2008年9月
  8. 金田哲広, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``運転者と同乗者間の認知的共同運転—危険予測教示を目的とした,路上注目点情報の共有—'', 第7回情報科学技術フォーラム(FIT2008), pp.447--448, 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス, 藤沢市, 神奈川県, 2008年9月
  9. 佐藤絵里, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``車内会話と運転行動の相互作用の分析による運転者モデルの検討'', 第7回情報科学技術フォーラム(FIT2008), pp.301---302, 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス, 藤沢市, 神奈川県, 2008年9月
  10. 神山祐一, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, 勝山貴美子, 鈴木富雄, 山内一信, ``医療面接の評価/解釈のための話題構造の基本単位の抽出'', 第9回日本医療情報学会看護学術大会, pp.115--116, 2008年7月

招待講演・依頼講演等

  1. "名古屋大学の視点での Sakai", 日本 e-Learning 学会「2009年国際シンポジウム」セッションVI Commercial or Community - Wich CMS will fit your university, 2009年3月13日, 法政大学
  2. "大学における情報基盤とクラウド", 「東海JGN2plusクラウド・コンピューティングシンポジウム」パネルディスカッション, 2009年2月23日, 名古屋大学, http://www.tokai-bt.soumu.go.jp/tool/kohosiryo/hodo/20/01/0130-1.htm
  3. "コミュニティーサポートコース管理システム Sakai の現状と動向", 大阪大学 IT 連携フォーラム OACIS 第40回技術座談会, 2008年12月3日, キャンパスイノベーションセンター大阪, http://www.oacis.jp/conversazione/ann40.htm
  4. "オープンソースポートフォリオ : システムとケーススタディ", 第2回 熊本大学 eポートフォリオ研究会, 2008年10月16日,熊本大学くすの木会館,http://gp.gsis.kumamoto-u.ac.jp/e_portfolio/
  5. NIME - EDUCAUSE 国際セミナー「ICT 活用教育推進リーダーシップ/FD セミナー2008」(2日目セッション1 "An Overview of e-Learning in the United States" 司会・ファシリテータ), 2008年8月26-27日, 東京国際交流館,http://www.nime.ac.jp/kokusai-2008/
  6. "大学発ベンチャーを通じた研究成果のアウトリーチ活動", 四日市大学平成20年度経営学特殊講義「企業経営・組織運営の実際」, 2008年5月21日, 四日市大学,http://www.yokkaichi-u.ac.jp/extension/08.html

その他

  1. 梶田 将司, 平野 靖, 間瀬 健二 : 名古屋大学IDの導入について -(III)将来構想-, 名古屋大学情報連携基盤センターニュース(第22号), Vol.7, No.1, pp.11-17, 2008.2

技術指導

  1. 第1回 大学ポータル・デベロッパーズ・ワークショップ『CAS 3 によるシングルサインオン環境の実現』, 2009年3月9日(月) 〜3月10日(火), 名古屋大学情報連携基盤センター, http://www.icts.nagoya-u.ac.jp/information/news20090210.html

研究費

  1. 科学研究費基盤研究(A), 平成18年度~20年度, 「教育資源の再利用と改良における著作権合意システムの確立と普及方策に関する研究」(研究代表者: 清水康敬,研究分担者)
  2. 科学研究費基盤研究(A), 平成20年度~22年度, 「学習コンテンツの世界的共有再利用を促進する情報システムと学習コミュニティの形成」(研究代表者:山田恒夫,研究分担者)
  3. 栢森情報科学振興財団研究助成2007年度研究助成, 「コンテキストアウェアな教育学習支援のためのサービス基盤とその活用に関する研究」 (研究代表者,平成19年度〜平成20年度)
  4. 「学問の多様性を育むためのコミュニティソースによる次世代学術情報基盤構築と普及モデル開発」(平成20年4月から最大3年間),名古屋大学インキュベーション施設利用
  5. JISC (Joint Information Systems Committee, The UK Higher and Further Education Funding Councils) "e-Research Tools and Resources Interoperability Study"(研究代表者: Ian Dolphin, University of Hull, 研究分担者)
  6. 名古屋大学学術振興基金平成20年度学術研究助成「教育コンテンツの移植性を高める情報基盤に関する研究開発」(研究代表者)

海外派遣状況

  1. 2008年4月26日〜5月1日,JA-SIG Conference 2008 での研究発表のため,Minneapolis, U.S.A.
  2. 2008年6月27日〜7月2日,9th Sakai Conference での研究発表のため,Paris, France
  3. 2008年7月27日〜8月1日,AC21 International Forum 2008 での研究発表のため,Raleigh, U.S.A.
  4. 2007年9月29日〜10月8日,Participatory Design Conference 2008 での研究発表および NCSU における Virtual Computing Laboratory に関する調査のため,Indianapolis and Raleigh, U.S.A.
  5. 2008年10月27日〜11月2日,EDUCAUSE2008 での研究のため,Orlando, U.S.A.
  6. 2009年2月28日〜3月6日,JA-SIG Conference 2009 での調査のため,Dallas, U.S.A.
  7. 2009年3月22日〜3月28日,eclipseCON 2009 での調査のため,Santa Clara, U.S.A.

学会,委員会,社会活動

  1. 平成20年4月〜 電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会専門委員
  2. 平成11年5月~ 電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員
  3. 平成15年1月〜平成20年12月 日本WebCTユーザ会幹事
  4. 平成15年5月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会委員
  5. 平成19年11月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会運営委員
  6. 平成17年9月〜 情報処理学会教育学習支援情報システム研究グループ幹事
  7. 平成20年3月〜 Sakai Foundation Ja Sakai Community 幹事
  8. CSK主催アエラスフォーラムメンバ
  9. 株式会社エミットジャパン研究開発指導(2006年11月から)

教育

  1. 数学1及び演習(工学部電気電子情報工学コース2年前期)
  2. 社会システム情報学特論(情報科学研究科前期)
  3. プロセス協調分散特論(情報科学研究科前期)
  4. 知識社会システム論セミナー(情報科学研究科)

学内委員

  1. 学務情報システム委員会委員
  2. 国際学術コンソーシアム推進室室員(副室長)
  3. 情報連携統括本部情報戦略室室員
  4. オープンコースウェア委員会委員