Shoji Kajita's Publications and Activities in 2007

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学術論文

  1. 石原和幸,上田真由美,平野靖,梶田将司,間瀬健二, "食材利用履歴に基づき個人の嗜好を反映するレシピ推薦手法", 日本データベース学会 Letters, Vol.6, No.4, pp.25-28, 2008年3月
  2. 梶田 将司,太田 芳博,若松 進,林 能成,間瀬 健二, "高等教育機関のための安否確認システムの段階的構築と運用", 情報処理学会論文誌,49巻,3号,pp.1131-1143,2008年3月
  3. 梶田 将司,角所 考,中澤 篤志,竹村 治雄,美濃 導彦,間瀬 健二,  "高等教育機関における次世代教育学習支援プラットフォームの構築に向けて", 日本教育工学会論文誌,31巻,3号,pp.297-305,2007年12月
  4. 小川 賀代, 小村 道昭, 梶田 将司, 小舘 香椎子, "実践力重視の理系人材育成を目指したロールモデル型e ポートフォリオ活用", 日本教育工学会論文誌,31巻,1号,pp.51-59,2007年5月
  5. Norman Lin, Shoji Kajita, and Kenji Mase, "Story-based CALL for Japanese kanji characters: A study on student learning motivation", The Journal of the JALT CALL SIG, Vol. 3, No. 1-2, pp.25-44, 2007.4-8
  6. 森田友幸, 間瀬健二, 平野 靖, 梶田将司, 岡留 剛, "ヒューマノイドロボットを用いた遠隔コミュニケーションにおける注目伝達", 情報処理学会論文誌,Vol.48,No.12,pp.3849-3858,2007

国際会議

  1. Shoji Kajita and Kenji Mase, "A Perspective on Open Sources and Open Standards for Next-generation Course Management Systems Under Ubiquitous Environment", International Workshop on The Trends and the Future of Open Source, Open Content and Standardization at the 15th International Conference on Computers in Education, November 5, 2007, Hiroshima, Japan
  2. Shoji Kajita and Yoshihiro Ohta, "A Survivor Confirmation and Management Services for Disaster Recovery Planning", EDUCAUSE 2007, October 23-26, 2007, Seattle, U.S.A.
  3. Shoji Kajita and Mayumi Ueda, "Sakai-oriented R&D for Institutional Information Services in Nagoya Univ", 8th Sakai Conference, Technical Demonstration Session, December 3-6, 2007, Newport Beatch, LA, U.S.A.
  4. Mayumi Ueda, Shoji Kajita and Kenji Mase, "A Visualization Tool to Capture and Replay Student Learning Operations for uClassroom", ITHET07: 8th International Conference on Information Technology Based Higher Education and Training, Kumamoto, Japan, 2007.7.10-13
  5. Mayumi Ueda and Shoji Kajita, "uDesktop : Web Operation Tracking Through eclipse Rich Client Platform", 7th Sakai Conference, Technical Demonstration Session, June 11-14, 2007, Amsterdam, Netherlands
  6. Zhiwen Yu, Yuichi Nakamura, Seiie Jang, Shoji Kajita, Kenji Mase, "Ontology-Based Semantic Recommendation for Context-Aware E-Learning", The 4th International Conference on Ubiquitous Intelligence and Computing (UIC-07), pp. 898-907, July 11-13, 2007, Hong Kong
  7. Takahiko Mase, Yasushi Hirano, Shoji Kajita, Kenji Mase, "Improving Accuracy of WLAN-Based Location Estimation by Using Recursive Estimation", 11th International Symposium on Wearable Computers (ISWC 2007), pp.117-118, October 11-13, 2007, Boston, Massachusetts, USA
  8. Tomoyuki Morita, Yasushi Hirano, Shoji Kajita, Kenji Mase, "Reciprocal Attentive Communication in Remote Meeting with a Humanoid Robot", ACM International Conference on Multimodal Interface (ICMI2007), pp.228-235, Nov 12-15, 2007, Nagoya, Japan
  9. Koji Imaeda, Yasushi Hirano, Shoji Kajita, Kenji Mase, Nobuyuki Shiraki, Akihiro Watanabe, "Extraction of Pedestrian Regions Using Histogram and Locally Estimated Feature Distribution", Biennial on DSP for in-Vehicle and Mobile Systems, June 17-19, 2007, Istanbul, Turkey
  10. Yuichi Sawamoto, Yuichi Koyama, Yasushi Hirano, Shoji Kajita, Kenji Mase, Kimiko Katsuyama, Kazunobu Yamauchi, "Extraction of Important Interactions of Medical Interviews Using Nonverbal Information", 9th International Conference on Multimodal Interface (ICMI2007), Nov 12-15, 2007, Nagoya, Japan
  11. Norman Lin, Shoji Kajita, and Kenji Mase, "A multi-modal mobile device for learning Japanese kanji characters through mnemonic stories", 9th International Conference on Multimodal Interface (ICMI2007), Nov 12-15, 2007, Nagoya, Japan
  12. Zhiwen Yu, Norman Lin, Shoji Kajita, and Kenji Mase, "Fuzzy Recommendation towards QoS-Aware Pervasive Learning", The IEEE 21st International Conference on Advanced Information Networking and Applications (AINA 2007), May 21-23, 2007, Niagara Falls, Canada

国内研究会

  1. 梶田将司,上田真由美,間瀬健二, 名古屋大学における Sakai Pilot プロジェクトの現状と課題, Ja Sakai Conference, 2008年3月26日
  2. 梶田 将司, 太田 芳博,田島 嘉則,田島 尚徳,平野 靖,内藤 久資,間瀬 健二, "生涯利用可能な名古屋大学IDの導入に伴う名寄せ問題とその解決法", 情報処理学会研究報告(分散システム/インターネット運用技術),Vol.2008,2008年3月6日〜7日
  3. 梶田 将司, "大学教育のための情報基盤に関するオープンスタンダードの現状と課題", 日本 WebCT ユーザ会第4回 WebCT 研究会,阿蘇,熊本,2007年11月16日〜17日
  4. 梶田 将司,間瀬 健二, "大学デスクトップ: 大学における情報基盤サービスのデスクトップ環境への拡張",第12回分散システム/インターネット運用技術シンポジウム 2007 論文集,pp.47-52, 東京,2007年11月26日〜27日
  5. 梶田将司, 太田芳博, 若松進, 林能成,間瀬健二, "大規模災害時における事業継続性確保のための安否確認システムの構築と運用", 情報処理学会研究報告,Vol.2007, No.38(DSM-45),pp.65-70, 情報処理学会分散システム/インターネット運用技術研究会,2007年05月10日〜11日
  6. 梶田 将司,上田 真由美,間瀬 健二, "Sakai 2.4 の現状と課題", 情報処理学会教育学習支援情報システム研究会, pp.49-52,高知,2007年10月4日〜5日
  7. 梶田 将司,内藤 久資,平野 靖,瀬川 午直,小尻 智子,間瀬 健二, "名古屋大学ポータルによる情報サービスの統合と課題", 情報処理学会研究報告(分散システム/インターネット運用技術),Vol.2007,No.72,pp.1-6,2007年7月19日〜20日
  8. 石原和幸, 上田真由美, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``FF-IRFを用いた個人嗜好レシピ推薦手法の有効性検証'', 電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会(MVE), 信学技報, Vol.107, No.454, pp.51-56, 2008年1月24日〜25日, 神戸臨床研究情報センター, 神戸市
  9. 今枝浩司, 馬場美也子, 白木伸征, 渡邉章弘, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``形状特徴と局所領域特徴を併用した物体領域抽出手法の検討'', 第162回CVIM研究会, CVIM-162-5, 信学技報, Vol.107, No.538, pp.23-28, 2008年3月10日〜11日, 北陸先端科学技術大学院大学, 能美市, 石川県.

全国大会

  1. 梶田 将司,上田 真由美,間瀬 健二, "名古屋大学における Sakai Pilot Project の現状と課題", 平成19年度情報教育研究集会講演論文集,pp.274--275,大阪,2007年11月9日〜10日
  2. 上田 真由美,梶田 将司,間瀬 健二, "Sakaiを用いたULAN ASPサービスの活用", 平成19年度情報教育研究集会講演論文集,pp.276--279,大阪,2007年11月9日〜10日
  3. 梶田 将司, "コミュニティソースを基軸とした機関情報サービスの構築と運用", 日本教育工学会第 23 回全国大会講演論文集,pp.127--128,東京,2007年9月22日〜24日
  4. 内藤 久資,梶田 将司,平野 靖,間瀬 健二, "名古屋大学におけるCAS^2を核としたアイデンティティマネジメントの現状と課題", インターネットカンファレンス2007論文集,pp.31--40, 福岡,2007年10月25日〜26日
  5. 塚本潤, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``三者関係を実現するためのロボットによる話題提供'', 電子情報通信学会2008年総合大会, A-14-3, 北九州学術研究都市, 2008年3月18日〜21日
  6. 神山祐一, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, 勝山貴美子, 鈴木富雄, 山内一信, ``医療対話可視化手法の評価と医療教育への応用'', 第27回医療情報学連合大会, 2007年11月23日〜25日, 神戸コンベンションセンター, 神戸市, 兵庫県
  7. 澤本祐一, 神山祐一, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, 勝山貴美子, 山内一信, ``非言語情報を用いた医療面接に特徴的なインタラクションパターンの抽出手法'', 第27回医療情報学連合大会, 2007年11月23日〜25日, 神戸コンベンションセンター, 神戸市, 兵庫県
  8. 澤本祐一, 神山祐一, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, 勝山貴美子, 山内一信, ``非言語情報を用いた医療面接インタラクション分析'', 第6回情報科学技術フォーラム(FIT2007), pp.461--462, 中京大学豊田キャンパス, 豊田市, 愛知県, 2007年9月5日〜7日
  9. 間瀬貴彦, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``過去の推定結果を用いた無線LAN端末位置推定手法の検討'', 第6回情報科学技術フォーラム(FIT2007), pp.289--290, 中京大学豊田キャンパス, 豊田市, 愛知県, 2007年9月5〜7日
  10. 石原和幸, 上田真由美, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``個人向け料理レシピ推薦システムの検討'', 第6回情報科学技術フォーラム(FIT2007), pp.69-70, 2007年9月5日〜7日, 中京大学 豊田キャンパス, 豊田市, 愛知県
  11. 塚本潤, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``話題提供ロボットを用いたコミュニティコミュニケーション'', 第21回人工知能学会全国大会, ワールドコンベンションセンターサミット, 宮崎市, 宮崎県, 2007年6月18日〜22日

招待講演・依頼講演等

  1. 梶田 将司, "Sakai 2.4 の動向", 平成19年度情報教育研究集会特別企画 「大学における教育情報化とオープン化の動向」・パネルディスカッション「教育におけるオープン化の潮流」,大阪,2007年11月9日〜10日
  2. 梶田 将司, "Sakai and Open Source Portfolio", FIT2007イベント企画「eポートフォリオによる新たな教育・学習環境の構築と実践」,豊田,2007年9月5日〜7日
  3. 梶田 将司, "イノベーションプラットフォームとしての次世代学術情報基盤", 教育システム情報学会シンポジウム 「教育システムにおけるオープンな潮流について」,東京,2007年8月28日
  4. 梶田 将司, "Campus-wide e-Learning in Japan", 熊本大学GP国際シンポジウム07,熊本,2007年7月9日

その他

  1. 梶田将司,平野靖,間瀬健二,"名古屋大学IDの導入について --- (III) 将来構想 ---",名古屋大学情報連携基盤センターニュース,Vol.7, No.1, pp.11-17, 2008.3
  2. 林 能成,梶田 将司,太田 芳博,若松 進, "安否確認システムの改善にむけて~二度の登録訓練から見えてきた課題~" 名古屋大学情報連携基盤センターニュース,Vol.6, No.3, pp.249--259, 2007年8月
  3. 平野 靖, 間瀬 健二, 梶田 将司, "名古屋大学IDの導入について -(II) 全学ID からの移行-", 名古屋大学情報連携基盤センターニュース, Vol.6, No.2, pp.140-145, 2007.5

技術指導

  1. 梶田将司,上田真由美,間瀬健二, Sakai チュートリアル, 情報処理学会教育学習支援情報システム研究グループ,第7回研究会,2007.12.
  2. 梶田将司,上田真由美, Sakai 講習会, 科学技術研究費基盤研究(B)「アジア地域高等教育機関との連携による食・農・環境に貢献する国際人育成」主催,

研究費

  1. 科学研究費基盤研究(A), 平成18年度~20年度, 「教育資源の再利用と改良における著作権合意システムの確立と普及方策に関する研究」(研究代表者: 清水康敬,研究分担者)
  2. 科学研究費基盤研究(A), 平成17年度~19年度, 「学習コンテンツの開発流通を促進する大学間連携とその国際協調に関する研究ー国内コンテンツの開発発信支援のためにー」(研究代表者:山田恒夫,研究分担者)
  3. 科学研究費基盤研究(B), 平成17年度〜19年度, 「アジア地域高等教育機関との連携による食・農・環境に貢献する国際人育成」(研究代表者: 松本哲男,研究分担者)
  4. 文部科学省研究振興局委託事業「知的資産のための技術基盤」, 「ユビキタス環境下での高等教育機関向けコース管理システム」 (研究分担者,平成16年度~19年度,)
  5. 栢森情報科学振興財団研究助成2007年度研究助成, 「コンテキストアウェアな教育学習支援のためのサービス基盤とその活用に関する研究」 (研究代表者,平成19年度〜平成20年度)
  6. 「学問の多様性を育むためのコミュニティソースによる次世代学術情報基盤構築と普及モデル開発」(平成20年4月から最大3年間),名古屋大学インキュベーション施設利用
  7. JISC (Joint Information Systems Committee, The UK Higher and Further Education Funding Councils) "e-Research Tools and Resources Interoperability Study"(研究代表者: Ian Dolphin, University of Hull, 研究分担者)

海外派遣状況

  1. 2007年6月8日〜16日,7th Sakai Conference での研究発表のため,Amsterdam, Netherlands
  2. 2007年6月23日〜29日,JA-SIG Summer Conference での研究発表のため,Denver, U.S.A.
  3. 2007年10月21日〜28日,EDUCAUSE2007 での研究発表のため,Seattle, U.S.A.
  4. 2007年12月3日〜8日,8th Sakai Conference での研究発表のため,Newport Beach, U.S.A.
  5. 2008年3月17日〜22日,eclipseCON2008 での調査のため,Santa Clara, U.S.A.

学会,委員会,社会活動

  1. 平成11年5月~ 電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員
  2. 平成15年1月〜 日本WebCTユーザ会幹事
  3. 平成15年5月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会委員
  4. 平成19年11月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会運営委員
  5. 平成17年9月〜 情報処理学会教育学習支援情報システム研究グループ幹事
  6. 平成19年5月〜11月 Workshop Program Committee, The Trends and the Future of Open Source, Open Content and Standardization at the 15th International Conference on Computers in Education, November 5 or 6, 2007, Grand Prince Hotel Hiroshima, Hiroshima, Japan
  7. 平成18年9 〜 Horizon Report 2007 Advisory Board Member
  8. 平成19年6月〜3月 豊田市山間地域情報基盤整備検討懇話会委員
  9. CSK主催アエラスフォーラムメンバ
  10. 株式会社エミットジャパン研究開発指導(2006年11月から)

教育

  1. 数学1及び演習(工学部電気電子情報工学コース2年前期)
  2. 社会システム情報学特論(情報科学研究科前期)
  3. プロセス協調分散特論(情報科学研究科前期)
  4. 知識社会システム論セミナー(情報科学研究科)

学内委員

  1. 学務情報システム委員会委員
  2. 国際学術コンソーシアム推進室室員(副室長)
  3. 情報連携統括本部情報戦略室室員
  4. オープンコースウェア委員会委員