Shoji Kajita's Publications and Activities in 2005

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学術論文

  1. 森田友幸, 平野靖, 角康之, 梶田将司, 間瀬健二, 萩田紀博, "マルチモーダルインタラクション記録からのパターン発見手法", 情報処理学会論文誌, Vol. 47, No. 1, pp. 121-130, 2006年1月

著書

  1. 梶田将司, "WebCTの歴史(1.2節), 北米におけるオープンソースソフトウェアによる情報基盤整備の動向(4.2節),ユビキタス環境下での次世代CMSの開発(4.3節)", "WebCT: 大学を変えるeラーニングコミュニティ", エミットジャパン編, 東京電機大学出版局, 2005年7月

解説

  1. 中澤篤志,梶田将司,角所考,''ユビキタスVR学習システムおよびコンテンツの開発'',日本バーチャネルリアリティ学会誌,第10巻2号, pp.34-39,2005.6.

国際会議

  1. Shoji Kajita, ``ULAN Project'', 2nd GLOBE-NIME International Seminar, ``Sharing and reuse of digital learning content: Technical issues for the global collaboration'', Chiba, Japan, February 2006 (査読なし,口頭発表)
  2. Shoji Kajita and Hisashi Naito, ``Single Sign On and Authorization Infrastructure using CAS$^2$'', Middleware Workshop, APAN 21st Meeting, Tokyo, Japan, January 2006 (査読なし,口頭発表)
  3. Shogo Shimura, Yasushi Hirano, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Human Sound Detection on Experience Movies'', Electronic Imaging 2006, Multimedia on Mobile Devices II, Vol.6074, No.31, pp.261--270, January 15-19, 2006, San Jose, U.S.A.
  4. Mehrdad P. Tehrani, Yasushi Hirano, Toshiaki Fujii, Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Kenji Mase, ``The Sub-band Sound Wave Ray-Space Representation'', Proc. International Workshop on Advance Image Technology (IWAIT) 2006, pp.291--296, January 2006
  5. Shoji Kajita, ``Aggregation of Sakai Tools on Eclipse Rich Client Platform'', 4th Sakai Conference, Austin, U.S.A., December 2005 (査読なし,デモ発表)
  6. Shoji Kajita, ``Aggregation of WSRP channels on Eclipse Rich Client Platform'', JA-SIG (Java Architecture Special Interest Group) 2005 Winter Conference, Austin, U.S.A.,December 2005 (アブストラクト査読,口頭発表)
  7. Tomoyuki Morita, Yasushi Hirano, Yasuyuki Sumi, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``A Pattern Mining Method for Interpretation of Interaction'', Proceedings of the Seventh International Conference on Multimodal Interfaces (ICMI2005), pp.267--273, Trento, Italy, October 2005
  8. Mehrdad P. Tehrani, Yasushi Hirano, Toshiaki Fujii, Shoji Kajita, Kazuya Takeda, Masayuki Tanimoto and Kenji Mase, ``The Sound Wave Ray-Space'', Proceedings of IEEE Conference on Multimedia and Expo (ICME2005), Amsterdam, The Netherlands, July 2005
  9. Shoji Kajita and Hisashi Naito, ``CAS as An Institution-wide Authentication and Authorization Infrastructure'', JA-SIG (Java Architecture Special Interest Group) 2005 Spring Conference, Baltimore, U.S.A.,June 2005 (アブストラクト査読,口頭発表)
  10. Shoji Kajita, ``ULAN Context Aware CMS'', 3th Sakai Conference, Baltimore U.S.A., June 2005 (査読なし,デモ発表)
  11. Shogo Shimura, Yasushi Hirano, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Experiment of Recalling Emotions in Wearable Experience Recordings'', Advances in Pervasive Computing: Adjunct Proceedings of the Third International Conference on Pervasive Computing,pp.19-22,May 2005

シンポジウム

  1. 梶田将司, ``教育・学習のためのIT基盤整備の観点から'', 平成17年度教育システム情報学会(JSiSE)主催シンポジウム「大学教育の多様化とe-Learningの活用」パネルディスカッション「e-Learningの戦略的利用」, pp.57-63, pp.71, 2005年6月
  2. 梶田将司, 上田真由美, 中澤篤志, 角所 考, 浦 真吾, 竹村治雄, 美濃導彦, 間瀬健二, ``ユビキタス環境下での高等教育機関向け次世代コース管理システムの開発'', 平成17年度教育システム情報学会(JSiSE)主催シンポジウム「大学教育の多様化とe-Learningの活用」, pp.72, 2005年6月

国内研究会

  1. 梶田将司,間瀬健二, ``The Sakai Foundation − 北米におけるオープンソースソフトウェアによる大学教育支援の現状と我が国の課題 − '', 電子情報通信学会第17回データ工学ワークショップ(DEWS2006), 2006年3月
  2. 上田真由美, 梶田将司, 間瀬健二, ``学習操作履歴を用いた利用者コンテキストアウェアなCMSツールに関する検討'', 電子情報通信学会第17回データ工学ワークショップ(DEWS2006), 2006年3月
  3. 梶田将司,間瀬健二, ``Eclipse Rich Client Platform を用いたクライアントサイドでの WSRPチャネルアグリゲーション'', 情報処理学会教育学習支援情報システム研究会,pp.70--75, 2005年12月
  4. 杉浦達樹,梶田将司,間瀬健二, ``Sakai 2.1 の現状と課題'', 情報処理学会教育学習支援情報システム研究会,pp.59--61, 2005年12月
  5. 梶田将司, 安武公一, 中島英博, ``海外eラーニングの動向'', 日本WebCTユーザ会第3回研究会, 2005年11月
  6. 梶田将司, ``Sakai Version 2 vs WebCT Campus Edition 4'', 日本WebCTユーザ会第3回研究会予稿集, p.71, 2005年11月
  7. 志村将吾, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``体験記録における日記を用いた感情記録インタフェース'', 情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会, HI-115, pp.61--68, 2005年9月
  8. 上田真由美, 梶田将司, 間瀬健二, ``次世代コース管理システムのための利用者コンテキストに関する検討'', 情報処理学会夏のデータベースワークショップ(DBWS2005), Vol.2005, No.68, pp.73--77, 2005年7月
  9. 杉浦達樹, 上田真由美, 梶田将司, 間瀬健二, ``利用者コンテキストアウェアな次世代コース管理システムのためのリッチクライアント開発'', 情報処理学会第37回分散システム/インターネット運用技術研究会, Vol.2005, No.39, pp.47-052, 2005年5月
  10. 梶田将司, 内藤久資, 小尻智子, 平野 靖, 間瀬健二, ``CAS によるセキュアな全学認証基盤の構築'', 情報処理学会第37回分散システム/インターネット運用技術研究会, Vol.2005, No.39, pp.35--40, 2005年5月
  11. 間瀬健二, 角所 考, 美濃導彦, 中澤篤志, 竹村治雄, 梶田将司, 杉浦達樹, ``我が国の大学教育を支える次世代基盤ソフトウェアづくり'', 第17回インターネット技術第163委員会研究会(ITRC), オンライン論文集31A, 2005年5月

全国大会

  1. 山本洋雄,吉田眞,梶田将司,辻靖彦, ``e-Learning が高等教育に与える影響ーより多様な"学びの環境"への支援に向けてー'', 第12回大学教育研究フォーラムラウンドテーブル企画, 2006年3月
  2. 志村将吾, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``行動状況により検索可能な体験映像提示手法の検討'', 情報処理学会第68回全国大会, pp.4_81--4_82, 2006年3月
  3. 笠野孝志, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``演習支援システムにおける筆跡を用いた主観的難易度推定'', 電子情報通信学会2006年総合大会, D-15-3, pp.155, 2006年3月
  4. 松澤健二, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``無線LAN基地局の位置推定による体験記録マップの検討'', 電子情報通信学会2006年総合大会, A-15-17, pp.253, 2006年3月
  5. 今枝浩司, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``歩行者ITSのための歩行者の流れの提示手法の検討'', 電子情報通信学会2006年総合大会, A-17-11, pp.303, 2006年3月
  6. Seiie Jang, Shoji Kajita and Kenji Mase, ``Context Hand-Over: Managing User-Centric Context for Personalized Service Space'', 情報処理学会第68回全国大会, pp. 4_347-4_348, 2006年3月
  7. 上田真由美, 梶田将司, 間瀬健二, ``利用者コンテキストを考慮したCMSツールに関する検討'', 平成17年度情報処理研究集会, pp.365-368,2005年11月
  8. 佐々木順子, 梶田将司, 間瀬健二, ``Central Authentication Service の利用者コンテキストアウェア化'', 平成17年度情報処理研究集会, pp.649-652,2005年11月
  9. 杉浦達樹, 梶田将司, 間瀬健二, ``Sakai とその国際化'', 平成17年度情報処理研究集会,pp. 369-372,2005年11月
  10. 神山祐一, 杉原敏昭, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``大型ディスプレイにおける論文閲覧行動の解析'', ヒューマンインタフェースシンポジウム2005(HIS2005), pp.311--314, 2005年9月
  11. 山城貴久, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``ベイジアンネットによるユーザ行動モデルの体験記録からの学習'', 第4回情報科学技術フォーラム(FIT2005), pp.79--80, 2005年9月
  12. 志村将吾, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``体験映像に対する音インデクスについての分析'', 第4回情報科学技術フォーラム(FIT2005), pp.453--454, 2005年9月
  13. 梶田将司, ``ユビキタス環境下における教育・学習支援のための大学機関情報サービスの実現に向けて'', 教育システム情報学会第24回全国大会, pp.170-171,2005年8月
  14. 大江展弘, 志村将吾, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``全方位会議記録映像における注目行動判定による記録閲覧支援'', 第8回画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2005), pp.575--582, 2005年7月
  15. 梶田将司, ``大学における教育・研究活動のための次世代情報基盤の構築に向けて'', 第3回日本WebCTユーザカンファレンス, pp.7,2005年6月
  16. 梶田将司, 内藤久資, 小尻智子, 平野 靖, 間瀬健二, ``CAS によるセキュアな全学認証基盤による名古屋大学ポータルの運用'', 第3回日本WebCTユーザカンファレンス, pp.115--120,2005年6月
  17. 周孟青, 梶田将司, 間瀬健二, 村上京子, ``読解日本語授業における WebCT Vista 利用の試み'', 第3回日本WebCTユーザカンファレンス, pp.25--28,2005年6月
  18. 山城貴久, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二, ``体験記録に基づくユーザ行動予測のためのベイジアンネットによる行動モデル'', 第19回人工知能学会全国大会論文集, 3A3-03, 2005年6月

地方大会

  1. 森田 友幸, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二, ``Tiny Code:インタラクション記録のための小型画像IDタグ'', 平成17年度電気関係学会東海支部連合大会講演論文集, Vol.O-374, 2005年9月
  2. 神山 祐一, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二, 勝山 貴美子, 山内 一信, ``概念空間の可視化による医師-患者コミュニケーションの分析'', 平成17年度日本生体医工学会東海支部学術集会, p.13, 2005年10月

招待講演・依頼講演等

  1. ``大学における教育・研究活動のための次世代情報基盤の構築に向けて'', 大阪市立大学創造都市研究科都市情報学専攻ワークショップ, 2006年1月11日
  2. ``大学における情報基盤整備と教育の情報化'', 第2回関西大学現代GPシンポジウム,関西大学, 2005年11月16日
  3. ``大学における教育・研究活動のための次世代情報基盤の構築に向けて'', New Education Expo 2005, 東京,名古屋, 2005年6月2日, 11月1日
  4. ``最先端のe-learning・世界の趨勢'', 名古屋大学生命農学研究科 e-learning 講習会,名古屋大学, 2005年9月27日
  5. ``大学における教育・研究活動のための次世代情報基盤の構築に向けて'', 平成17年度東海北陸地区技術専門職員研修, 2005年9月2日
  6. ``教育・学習のためのIT基盤整備の観点から'', 教育システム情報学会主催シンポジウム「大学教育の多様化とe-Learningの活用」パネルディスカッション「e-Learningの戦略的利用」, 2005年6月17日
  7. ``Comments on e-Learning for Sustainable Development'', ``e-ラーニングと持続可能な開発'' 分科会(コメンテータ),国連大学/ユネスコ 国際会議 "地球と未来を支える教育 -グローバリゼーションと持続可能な開発のための教育-", 2005年6月30日
  8. ``大学における教育・研究活動のための次世代情報基盤の構築に向けて'', 第2回 e-Learning 連続セミナー「eラーニングシステムの新展開」,熊本大学, 2005年5月19日

その他

  1. 梶田 将司,内藤 久資,小尻 智子,平野 靖,間瀬 健二, ``CASによるセキュアな全学認証基盤の構築'', 名古屋大学情報連携基盤センターニュース, Vol.4, No.3, pp.179-187, 2005年8月

研究費

  1. 科学研究費補助金基盤研究(A),平成15年~17年,「地域学術コンソーシアムにおける e-Learning 地域ハブに関する研究」(研究代表者:本人)
  2. 科学研究費補助金学術創成研究「コンピュータ・ネットワークを用いた法学教育の実践・評価システムの創成」,平成14年度~平成18年度(研究代表者:松浦好治,研究分担者)
  3. 科学研究費補助金基盤研究(A),平成17年度~19年度、「学習コンテンツの開発流通を促進する大学間連携とその国際協調に関する研究ー国内コンテンツの開発発信支援のためにー」(研究代表者:山田恒夫,研究分担者)
  4. 基盤研究(B),平成17年度〜19年度,「アジア地域高等教育機関との連携による食・農・環境に貢献する国際人育成」(研究代表者: 松本哲男,研究分担者)
  5. 文部科学省研究振興局委託事業「知的資産のための技術基盤」「ユビキタス環境下での高等教育機関向けコース管理システム」(研究分担者,平成16年度~19年度,)
  6. 法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム(文部科学省)「自分の技量を随時確認できる多様な環境構築」(研究分担者,平成16年度〜平成18年度)
  7. JISC (Joint Information Systems Committee, The UK Higher and Further Education Funding Councils) "e-Research Tools and Resources Interoperability Study"(研究代表者: Ian Dolphin, University of Hull, 研究分担者)

海外派遣状況

  1. 2005年6月7日-16日 12th Semiannual JA-SIG Conference および Sakai Conference での研究発表のため, Baltimore, USA
  2. 2005年7月19日-24日 WebCT User Conference 2005 参加のため,San Francisco, USA
  3. 2005年9月18日-22日 uPortal Developer Meeting 参加のため,Indianapolis, USA
  4. 2005年10月16日-23日 Situation Management Workshop およびEDUCAUSE2005参加のため,Philadelphia, Orlando, USA
  5. 2005年12月3日-11日 13th Semiannual JA-SIG Conference および Sakai Conference での研究発表のため, Austin, USA.
  6. 2006年3月19日-25日 EclipseCon2006 参加のため, Santa Clara, USA.

学会,委員会,社会活動

  1. 平成11年5月~ 電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員
  2. 平成15年1月〜 日本WebCTユーザ会幹事
  3. 平成15年5月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会委員
  4. 平成17年9月〜 情報処理学会教育学習支援情報システム研究グループ幹事
  5. CSK主催アエラスフォーラムメンバ

兼業・兼務

  1. 独立行政法人メディア教育開発センター客員助教授
  2. 株式会社エミットジャパン会長取締役

教育

  1. 数学1及び演習(工学部電気電子情報工学コース2年前期)
  2. 社会システム情報学特論(情報科学研究科前期)
  3. プロセス協調分散特論(情報科学研究科前期)
  4. 知識社会システム論セミナー(情報科学研究科)

学内委員

  1. 名古屋大学広報委員会委員
  2. 学務情報システム推進委員会委員
  3. 国際学術コンソーシアム推進室室員
  4. 情報戦略組織Feasibility Study室室員
  5. オープンコースウェア委員会委員